データヘルス改革推進サービス全般プロジェクト管理支援業務
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
データヘルス改革推進サービス全般プロジェクト管理支援業務は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億6,202万円、概算要求額は6,120万4,000円で、決定額は要求額の264.7%です。支出先としてデロイトトーマツコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は1億2,503万円(決定額の77.2%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は600位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億2,681万円で、令和7年度は6,478万6,000円(28.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「データヘルス改革に関する工程表」(令和3年6月4日データヘルス改革推進本部)及び「医療DXの推進に関する工程表」(令和5年6月2日医療DX推進本部決定)に基づき、データヘルス改革及び医療DXに関連する各プロジェクトを推進する。データヘルス改革及び医療DXは、複数部局が関係し、様々な取組で構成されており、相互のつながりもあることから、本事業において、プロジェクト全体の進捗状況を俯瞰的に把握・管理し、プロジェクト間の情報共有等を通して各プロジェクトの円滑かつ効率的な実現を推進する。
事業の概要
データヘルス改革及び医療DXを適切かつ確実に推進していくため、大規模プロジェクトへの参画経験や情報セキュリティに関する業務経験に基づく視点などの専門的観点から、各プロジェクトの施策の進捗状況、関連するシステムの開発・運用状況、それらを取り巻く状況等を把握し、全体の進捗を確認する。その上で、例えば、多くの関係者との連携及び調整において支援が必要なケース、システム企画・仕様策定・構築等を進める上での支援が必要なケースなどについて、解決に向けた対応案を検討する等の支援を行う。【EBPMアクションプラン関連事業】
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8,140万円 | 7,260万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億円 | 8,140万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 8,140万円 | 8,140万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億478万円 | 2億2,681万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 6,120万4,000円 | 1億6,202万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,120万4,000円 | 6,120万4,000円 | 合同会社デロイトトーマツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億6,202万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 77.2% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中600位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |