データヘルス改革推進サービス全般プロジェクト管理支援業務
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
データヘルス改革推進サービス全般プロジェクト管理支援業務は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7,260万円、概算要求額は8,140万円で、決定額は要求額の89.2%です。支出先としてデロイトトーマツコンサルティング合同会社が記載されています。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は705位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「新たなデータヘルス改革が目指す未来」(令和元年9月9日データヘルス改革本部)として示された「ゲノム医療・AI活用」「自身のデータを日常生活改善等につなげるPHR」「医療・介護現場の情報利活用」「データベースの効果的な利活用」の実現を推進する。データヘルス改革は、複数部局が関係する他、個々のプロジェクト遅延等が他のプロジェクトに影響を及ぼす危険性もあることから、当該不具合を未然に防ぐ観点等より、プロジェクト全体を俯瞰的に管理し、また、各プロジェクトの円滑かつ効率的な実現を推進する。
事業の概要
データヘルス改革を適正かつ確実に推進していくため、大規模プロジェクトへの参画経験や情報セキュリティに関する業務経験に基づく視点など必要な専門的観点から、特に、数多くの関係者との連携及び調整において必要な支援を行うとともに、データヘルス全体またはデータヘルスの構築作業全体に影響を及ぼす可能性のある点を中心として、各サービスのシステム企画・仕様策定・構築等を進める上でのリスク等及び構築するシステムの品質に係るリスク等を発現前に早期に把握し、リスク等の発現によるデータヘルス改革への影響を未然に防止するため、解決に向けた対応案を速やかに検討する等の支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 8,140万円 | 7,260万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億円 | 8,140万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 8,140万円 | 8,140万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億478万円 | 2億2,681万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 6,120万4,000円 | 1億6,202万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,120万4,000円 | 6,120万4,000円 | 合同会社デロイトトーマツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,260万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額の順位 | 1,094件中705位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |