治療薬・ワクチン開発研究の推進に向けた基盤整備と人材育成
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
治療薬・ワクチン開発研究の推進に向けた基盤整備と人材育成は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億5,350万円、概算要求額は1億5,350万円で、決定額は要求額の100.0%です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は590位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新型コロナウイルス感染症の世界的流行に伴い、新興・再興感染症に対する治療薬・ワクチン開発研究を推進する体制整備が求められていることから、国立感染症研究所の各部門で実施されている開発研究体制をさらに強化するとともに、今後はより戦略的な開発研究の推進を目指した新しい開発体制を構築する。
事業の概要
開発研究体制の構築に必要な関連機器類を整備し、治療薬・ワクチン開発研究体制を準備する。治療薬とワクチンという専門性が異なる開発研究体制を同一事業で一括して構築し、一元的に管理・運用することで、密接な連携体制のもとで効率的な開発研究の実施を図る。本開発研究の推進には、基礎から開発をシームレスに繋ぎ合わせ、高度な専門性と技術を有する技術者が必要となり、その育成を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億5,350万円 | 1億5,350万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 2億3,540万円 | 2億3,540万円 | 株式会社チヨダサイエンス |
| 令和5年度 (2023年) | 1億9,083万円 | 1億7,912万円 | 武陽ガス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 1億7,007万円 | 武陽ガス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 武陽ガス株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,350万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額の順位 | 1,094件中590位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |