国際保健政策人材養成事業等
事業の目的
【国際保健政策人材養成事業】新しい時代のユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)や、将来のパンデミックへの予防・備え・対応(PPR)に対応するためのグローバルヘルス・アーキテクチャーの強化や国際的規範設定にも貢献していくために、相手となる国・機関との強い関係を築き、交渉力を高め、国際会議等での議論をリードしていけるような、リーダーシップを発揮できる人材(国際保健政策人材(※))の発掘・育成を行う。 ※国際保健政策人材は、国際的な環境でリーダーシップを発揮できる人材のことをいう。 【WHO協力センター連携事業】WHO協力センターは、WHOが国際的な活動プログラムを推進するために指定する拠点であり、世界約80か国に800以上の研究施設・大学等が参画している。日本国内にもWHO協力センターが複数あるが、本事業では、国内WHO協力センターの連携を図り、各WHO協力センターの取組情報の収集を通じて、日本国内の研究促進や国際社会への発信、国際連携を強化することを目的とする。
事業の概要
【国際保健政策人材養成事業】国際保健人材養成の司令塔となる「グローバルヘルス人材戦略センター」を、国立健康危機管理研究機構内に設置し、 1. 国際的組織への志願者の登録情報の受付・管理(人材のプール) 2. 登録者の技術支援、カウンセリング、アフターケア 3. 国際機関等からの求人情報等の情報収集及び情報公開 4. 厚労省・関係省庁・大学・研究機関等と連携した人材育成戦略の企画立案 5. 就職が決まるまでの間の働き場所の提供(「止まり木」機能の提供) 6. 国際機関経験者や即戦力人材等へのアウトリーチ活動 等の業務を実施する。 【WHO協力センター連携事業】国立健康危機管理研究機構内に「WHO協力センター統括ユニット」を設置し、 1.各WHO協力センターの強みを掛け合わせた共同研究の促進 2.WHO協力センターが一堂に会する会議の開催(取組共有・連携深化) 3.各WHO協力センターの訪問・視察の実施と、厚生労働省への情報提供 4.WHO総会や各国WHO協力センターが集う国際会議への出席 5.WHO協力センターに関する広報活動の実施 等の業務を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,088万1,000円 | 国立国際医療研究センター |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,530万5,000円 | 国立研究開発法人国立国際医療研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,530万5,000円 | 国立研究開発法人国立国際医療研究センター |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,530万5,000円 | 国立研究開発法人国立国際医療研究センター |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,040万4,000円 | 国立研究開発法人国立国際医療研究センター |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,298万5,000円 | 国立健康危機管理研究機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)