研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)
事業の目的
総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の司令塔機能を生かし、統合イノベーション戦略等の科学技術・イノベーション政策の方針に基づき、SIPや各省庁の研究開発等の施策で開発された革新技術等を社会課題解決や新事業創出に橋渡しするため、各省庁の研究開発等の施策のイノベーション化を推進し、研究開発成果の社会実装、民間研究開発投資の誘発又は財政支出の効率化を図る。また、中長期的な官民研究開発投資の拡大に向け、大学におけるイノベーション創出環境の強化及び戦略的な大学改革、研究開発型スタートアップの創業に係る総合的な環境整備、新SBIR制度における省庁連携、戦略的な標準活用並びに経済安全保障の観点からの研究開発及び研究環境整備を推進することを目的とする。
事業の概要
総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の司令塔機能を生かし、統合イノベーション戦略等の科学技術・イノベーション政策の方針に基づき、「研究開発型」として、各省庁の研究開発等の施策のイノベーション化を推進する重点課題を設定し、重点課題に対応した各省庁の施策に推進費を配分することにより、研究開発成果の社会実装を促進する。また、「システム改革型」として、中長期的に官民研究開発投資の拡大を図るため、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業(令和8年度まで)、戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業、スタートアップ・エコシステム形成推進事業、新SBIR制度加速事業、標準活用加速化支援事業及び経済安全保障トランスフォーメーション加速化支援事業を実施。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 139億130万円 | 独立行政法人日本貿易振興機構 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 161億2,630万円 | 独立行政法人日本貿易振興機構 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 245億5,729万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 350億8,095万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 558億6,731万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 261億6,020万円 | 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)