先端的スポーツ医科学研究推進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
先端的スポーツ医科学研究推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億5,030万円、概算要求額は1億5,030万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてA大学法人等が記載されており、検証できた支出額は5,000万円(決定額の33.3%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は306位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国のアスリートの競技力向上のため、最先端の「医学分野」、「情報分野」、「工学分野」等でのスポーツ医科学研究を推進すべく、先端的な研究を実施するとともに、次世代の中核を担う若手研究者を輩出する体制を整える。
事業の概要
スポーツにおける「医学」、「情報」、「工学」に関する先端的な研究を実施するとともに、次世代の中核を担う若手研究者の育成を行う機関を「先端的スポーツ医科学研究拠点」として指定し、ハイパフォーマンスポーツセンターと連携してスポーツ医科学研究を推進する。 事業の実施にあたっては、①先端的な研究等の推進、②HPSCとの連携(競技現場の実情やニーズ把握、競技現場への実装、HPSCとの共同研究等)、③若手研究者の育成を推進する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億41万円 | 0円 | 大学法人等 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億5,030万円 | 1億5,030万円 | A大学法人等 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億4,632万円 | 1億4,632万円 | 国立大学法人筑波大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4,632万円 | 1億4,632万円 | 国立大学法人筑波大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億3,532万円 | 1億3,532万円 | 国立大学法人筑波大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1億3,532万円 | 国立大学法人筑波大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,030万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 33.3% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中306位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |