世界ドーピング防止機構拠出金
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
世界ドーピング防止機構拠出金は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億6,200万円、概算要求額は1億6,200万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として世界ドーピング防止機構が記載されており、検証できた支出額は1億6,200万円(決定額の100.0%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は302位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億6,230万円で、令和4年度は30万円(0.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ドーピングは、競技者の健康を損ね、スポーツの価値を脅かすなどの問題があり、世界的規模での幅広い防止活動が求められている。我が国は、世界ドーピング防止機構(WADA)のアジア地域代表常任理事国として、またユネスコの「スポーツにおけるドーピングの防止に関する国際規約」の締結を踏まえ、国際的なドーピング防止活動を行うWADAへ資金拠出を行い、WADAの任務を支援することによって、ドーピングのない健全なスポーツの国際的な普及・発展を図る。
事業の概要
国際的なドーピング防止活動を行うWADAへ資金拠出を行い、WADAの任務(世界ドーピング防止規程の策定・改定・普及、各国際基準の策定・改定・普及、RADO(地域ドーピング防止組織)活動の普及・促進、ドーピング防止教育の普及・促進など)を支援する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億6,230万円 | 1億6,230万円 | 世界ドーピング防止機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億6,200万円 | 1億6,200万円 | 世界ドーピング防止機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億600万円 | 2億599万円 | 世界ドーピング防止機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億889万円 | 2億889万円 | 世界ドーピング防止機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億2,542万円 | 2億2,542万円 | 世界ドーピング防止機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億2,391万円 | 2億2,391万円 | 世界ドーピング防止機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億6,200万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中302位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |