障害者スポーツ推進プロジェクト
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
障害者スポーツ推進プロジェクトは文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億6,480万円、概算要求額は3億1,480万円で、決定額は要求額の52.4%です。支出先として株式会社リベルタス・コンサルティングが記載されており、検証できた支出額は1,700万円(決定額の10.3%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は300位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億1,759万円で、令和4年度は4,720万1円(40.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
障害者スポーツの推進体制の強化、身近な場所でスポーツを実施できる環境の整備等を図ったり、障害者スポーツ団体の体制の強化を図ったりすること等により、日本各地において障害者が健常者と同様にスポーツを楽しめる土壌を作り、スポーツを通じた共生社会の実現を目指す。
事業の概要
①地域の福祉・医療・教育・スポーツ関係者の連携体制の構築や、スポーツ施設等での障害者受け入れ促進、福祉施設でのスポーツ促進、健常者への障害者スポーツの理解促進など、各地域の実情に応じて、障害者スポーツ推進上の課題の解消を図る。 ②障害者スポーツ団体に対する体制整備に係る助言や団体間連携の推進、民間企業に対する障害者スポーツ支援への理解促進を図るための情報提供等を行う。 ③スポーツ車いす、スポーツ義足等の障害者スポーツ用具を備え、その種目を試したい者等に対して、用具のレンタル等を実施するとともに、スポーツ用具の保守・調整や使い方の指導を行える人材等を備えたスポーツ用具活用拠点の整備を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億5,049万円 | 1億1,759万円 | 株式会社リベルタスコンサルティング |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3億1,480万円 | 1億6,480万円 | 株式会社リベルタス・コンサルティング |
| 令和5年度 (2023年) | 4億6,300万円 | 2億2,500万円 | 特定非営利活動法人スマイルクラブ |
| 令和6年度 (2024年) | 2億7,599万円 | 2億4,920万円 | 株式会社コクーンラボ |
| 令和7年度 (2025年) | 2億9,033万円 | 2億3,037万円 | 株式会社博報堂 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億3,704万円 | 2億3,704万円 | 株式会社コクーンエイト |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億6,480万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 10.3% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中300位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |