専修学校留学生の学びの支援推進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
専修学校留学生の学びの支援推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億7,430万円、概算要求額は1億7,430万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社日経ビーピーが記載されており、検証できた支出額は2,100万円(決定額の12.0%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は297位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億7,430万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、外国人留学生の我が国への入国が容易ではなくなっていることから、専修学校留学生が母国にいながらして遠隔授業で学習を行える環境の整備や留学生の学びを支える学習コンテンツの開発などを実施するなど、新型コロナウイルス感染症の流行にも対応できる専修学校留学生の総合的受入れモデルを構築し、専修学校における受入れ留学生の確保・増加を図る。
事業の概要
コロナ禍を契機として、母国で主にオンラインを通じて学修するためのコンテンツ開発や学習サポート体制を構築するとともに、現地の教育機関などとも連携し、母国での学修を評価し、来日以後の残りの学修、就職支援までをトータルパッケージで支援するモデルを構築し、その成果を展開する。また、専修学校の外国人留学生の継続的な実態把握のため、留学動向やその後の就職状況について、全国的な調査・分析を実施し、上記の取組に反映させる。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億7,430万円 | 1億7,430万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億7,430万円 | 1億7,430万円 | 株式会社日経ビーピー |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 1億7,144万円 | 公益社団法人東京都専修学校各種学校協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 一般社団法人岡山県専修学校各種学校振興会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億7,430万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 12.0% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中297位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |