納骨堂の運営事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
納骨堂の運営事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は8,107万1,000円です。支出先として独立行政法人労働者健康安全機構が記載されています。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は691位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億3,021万円で、令和6年度は4,914万5,000円(37.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
産業災害により殉職された方々の尊い御霊をお慰めすること。
事業の概要
業務災害又は通勤災害による殉職者の御霊を合祀するため、高尾みころも霊堂を設置・運営している。 労働災害により不幸にして亡くなられた方々の御霊を合祀し、安全な職場環境の実現と労働災害の根絶に向けて努力することを誓うため、高尾みころも霊堂において、毎年秋に各都道府県の遺族をはじめ政財界、労働団体の代表等の参列の下、産業殉職者合祀慰霊式を行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 7,385万6,000円 | (独)労働者健康安全機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 8,447万9,000円 | 独立行政法人労働者健康安全機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 121億8,000万円 | 1億3,021万円 | 独立行政法人労働者健康安全機構 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 8,107万1,000円 | 独立行政法人労働者健康安全機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 1億3,649万円 | 独立行政法人労働者健康安全機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1億188万円 | 独立行政法人労働者健康安全機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,107万1,000円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額の順位 | 1,091件中691位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |