ITを活用した運送事業に対する監査体制の強化
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ITを活用した運送事業に対する監査体制の強化は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5,500万円、概算要求額は5,100万円で、決定額は要求額の107.8%です。支出先として東芝デジタルソリューション株式会社が記載されており、検証できた支出額は500万円(決定額の9.1%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は365位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
自動車運送事業情報、運行管理者・整理管理者情報、監査・処分情報、事故情報、警察・労基通報情報等を一元的に管理する「運送事業者監査総合情報システム」を活用して、自動車運送事業者への効率的・効果的な監査の実施、事業用自動車に係る事故の未然防止及び事故の削減を図ることを目的とする。
事業の概要
「運送事業者監査総合情報システム」用の個別業務サーバーを借用するとともに、当該システムの運用にあたり、サーバー、ネットワーク機器、ソフトウェア及び業務プログラムの安定稼働のための運用支援及び維持管理を行っている。また、当該システムに格納している自動車運送事業者の各種情報を活用して、自動車運送事業者に対する効率的かつ効果的な監査を実施し、監査の結果、法令違反が判明した場合には、文書警告、自動車の使用停止、事業停止、許可取消し等の厳正な行政処分を行うとともに、改善について命令等の措置を講じている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 5,100万円 | 5,500万円 | 東芝デジタルソリューション株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 6,300万円 | 5,000万円 | 関東運輸局 |
| 令和5年度 (2023年) | 5,800万円 | 5,400万円 | 株式会社きゃっとにゃー |
| 令和6年度 (2024年) | 5,146万円 | 4,867万4,000円 | 株式会社NTTドコモ |
| 令和7年度 (2025年) | 9,513万2,000円 | 4,360万円 | 関東運輸局 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億2,578万円 | 8,766万6,000円 | 関東運輸局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,500万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 9.1% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中365位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |