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国土交通省国際観光部 国際観光課令和3年度 (2021年)事業番号: 004236複数年度追跡可能

通訳ガイド制度の充実・強化

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

通訳ガイド制度の充実・強化は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5,600万円、概算要求額は800万円で、決定額は要求額の700.0%です。支出先としてNECソリューションイノベータ(株)が記載されており、検証できた支出額は1,490万円(決定額の26.6%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は363位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
700.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

改正通訳案内士法施行後の通訳ガイドの状況を的確に把握し、訪日外国人旅行者の急増やガイドニーズの多様化等に適切に対応するとともに、改正通訳案内士法の附帯決議を踏まえ、通訳案内士の認知度向上や就業環境の改善に向け取組を進める。

事業の概要

令和元年度においては、改正通訳案内士法の施行(平成30年1月)により資格を有していない者も有償でガイド行えるようになったことから、外国語ガイドの実態を把握するための調査事業を行った。通訳案内士の魅力を発信するべく、通訳案内士のバッジデザインを決定したほか、通訳案内士の就業機会を目的として、引き続き旅行業者等が通訳案内士の検索等できるシステムの運用を行った。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

通訳ガイド制度の充実・強化の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)800万円5,600万円NECソリューションイノベータ(株)
令和4年度 (2022年)3,600万円800万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和5年度 (2023年)3,600万円3,600万円株式会社JTB
令和6年度 (2024年)3,600万円3,600万円株式会社JTB
令和7年度 (2025年)4,100万円3,600万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしKPMGコンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,490万円
国税庁 法人番号
7010601022674gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。

通訳ガイド制度の充実・強化と国土交通省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,600万円239億4,725万円1億3,169万円
決定額に対する支出額の割合26.6%39.6%—
決定額の順位577件中363位——

国土交通省の令和3年度の集計

国土交通省の令和3年度の事業数と決定額
事業数694件
決定額の合計13兆8,175億円
支出先が記載された事業572件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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