漁港海岸事業
事業の目的
津波、高潮、波浪その他海水又は地盤の変動による被害から海岸を防護するため、海岸保全施設の整備を推進するとともに、海岸環境の保全と公衆の海岸の適正な利用を図り、もって国土の保全に資することを目的とする。
事業の概要
海岸法に基づく事業のうち、漁港区域に係る海岸保全区域内において、津波、高潮による浸水被害や海岸侵食による被害を未然に防止するための海岸保全施設(堤防、突堤、護岸、胸壁、離岸堤、砂浜等)の新設、改良を行う事業である。 具体的には、大規模地震や高潮発生の危険度が高い地域及び津波到達までの予想時間が短い地域における海岸保全施設の整備、海岸堤防等の点検結果を踏まえ策定される長寿命化計画に基づき実施される老朽化対策等を実施する。 <補助>国民経済上及び民生安定上重要な地域を対象に津波、高潮、波浪による浸水被害や波浪による海岸の侵食による被害等を未然に防ぐための海岸保全施設の整備を実施(補助率2/3)、大規模地震や高潮のリスクが高く、重要な背後地を抱える地域の海岸堤防等を対象に、河川事業等の他事業と連携等して計画的・集中的に、津波や高潮による壊滅的な被害を回避するための対策を実施(補助率1/2 令和元年度~)、甚大な浸水被害の恐れがある地域において、水門・樋門、陸閘、排水機場等の大規模施設の整備を実施(補助率1/2 令和2年度・3年度)、津波到達までの予想時間が短く重要な背後地を抱え津波避難に資するソフト対策を取り組む箇所において海岸堤防等の整備を実施(補助率1/2 令和3年度~)及び長寿命化計画に基づき実施される老朽化対策等を実施(補助率1/2 令和4年度~)。 <直轄>海岸事業の実施に必要な調査を実施(委託)※当初予算のみ
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 43億800万円 | 高知県 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 57億6,600万円 | 高知県 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 67億7,900万円 | 高知県 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 68億7,122万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 67億6,031万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 53億7,697万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)