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財務省地域協力課令和6年度 (2024年)事業番号: 001397複数年度追跡可能

東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局拠出金

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局拠出金は財務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億577万円、概算要求額は1億2,296万円で、決定額は要求額の86.0%です。支出先として東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局が記載されています。財務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている59件中、この事業は46位で、同省の平均は81億8,632万円、中央値は8億1,316万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億1,348万円で、令和6年度は771万円(6.8%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億577万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億2,296万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
86.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ASEAN+3地域の金融市場の安定と発展を実現するため、1.1997年に発生したアジア通貨危機のような事態の早期発見や再発防止を行うこと、2.アジアの金融市場の深化を通じ、アジアの成長を日本の成長に取り込むこと、3.これら施策を効果的に推進するためのASEAN+3の地域金融協力プロセスを推進することを目的とする。

事業の概要

本拠出金を通じ、主に以下の取組を実施。 1.アジアにおける貯蓄をアジアに対する投資へ活用する観点から開始された、ASEAN+3域内の現地通貨建て債券市場育成に向けた「アジア債券市場育成イニシアティブ(ABMI)」の取組のうち、各国の発展段階に応じて、ASEAN諸国の債券市場育成のために必要な各国当局の能力強化及び人材育成を目的とした技術支援 2.ASEAN+3財務大臣・中央銀行総裁会議等の会議運営支援

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億1,500万円1億1,600万円日本・ASEAN金融技術支援協力基金(JAFTA)
令和4年度 (2022年)1億1,300万円1億1,500万円日本・ASEAN金融技術支援協力基金(JAFTA)
令和5年度 (2023年)1億2,100万円1億1,348万円日本・ASEAN金融技術支援協力基金(JAFTA)
令和6年度 (2024年)(選択中)1億2,296万円1億577万円東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局
令和7年度 (2025年)1億2,315万円9,924万6,000円日本・ASEAN金融技術支援協力基金(JAFTA)
令和8年度 (2026年)1億2,480万円1億2,315万円日本・ASEAN金融技術支援協力基金(JAFTA)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

財務省の令和6年度の事業63件との比較です(決定額は、決定額が記載された59件が対象)。

東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局拠出金と財務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億577万円81億8,632万円8億1,316万円
決定額の順位59件中46位——

財務省の令和6年度の集計

財務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数63件
決定額の合計4,829億9,314万円
支出先が記載された事業59件
財務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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