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厚生労働省結核感染症課令和4年度 (2022年)事業番号: 002139複数年度追跡可能

結核対策推進費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

結核対策推進費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億40万円、概算要求額は1億40万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人結核予防会結核研究所が記載されています。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は648位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億362万円で、令和4年度は322万1,000円(3.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億40万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億40万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年、結核の高まん延国の出生者が日本滞在中に結核を発症する事例が増加している状況を踏まえ、訪日前に結核健診を受診し、結核を発症していないことの確認を求める入国前結核スクリーニングを導入することとしている。  訪日前の結核健診は、日本政府が選定した各スクリーニング対象国の医療機関で実施することから、その質を維持していくためには、各健診指定医療機関において健診の精度管理を行う必要があるため。

事業の概要

①健診医療機関査察業  我が国が入国前結核スクリーニングとして結核健診を実施する医療機関として選定した各国の健診医療機関に対して、現地査察を行い直接的評価を行う。 ②データ解析・評価等事業費  各健診医療機関から提出される健診データ及び年次報告書について、データ解析及び評価を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

結核対策推進費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億689万円1億362万円公益財団法人結核予防会結核研究所
令和4年度 (2022年)(選択中)1億40万円1億40万円公益財団法人結核予防会結核研究所
令和5年度 (2023年)3億432万円1億40万円公益財団法人結核予防会結核研究所
令和6年度 (2024年)3億432万円3億432万円公益財団法人結核予防会
令和7年度 (2025年)3億432万円3億432万円公益財団法人結核予防会結核研究所
令和8年度 (2026年)3億432万円3億432万円国際移住機関駐日事務所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
2010005015593gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

結核対策推進費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億40万円905億2,565万円2億616万円
決定額の順位1,089件中648位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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