外国人介護福祉士候補者学習支援事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
外国人介護福祉士候補者学習支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億2,700万円、概算要求額は1億2,700万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益社団法人 国際厚生事業団が記載されており、検証できた支出額は9,600万円(決定額の75.6%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は616位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
経済連携協定(EPA)などに基づき入国した外国人介護福祉士候補者に対し、介護福祉士試験の合格に向けた継続的な学習支援を行うことにより、外国人介護福祉士候補者の円滑かつ適正な受入れのための環境を整備することを目的とする。
事業の概要
公募により採択された団体が、経済連携協定(EPA)などに基づき入国した外国人介護福祉士候補者に対し行う以下の事業について補助する。 ○就労・研修に必要な日本語や介護福祉士として必要な専門知識と技術、日本の社会保障制度を学ぶ集合研修等 ○就労2年目及び3年目の候補者に対する介護分野の専門知識に関する通信添削指導(定期的な小テスト) ○介護福祉士の資格を取得できずに帰国した候補者の母国での再チャレンジ支援(模擬試験の実施等) ○補助率(10/10)
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億2,700万円 | 1億2,700万円 | 公益社団法人 国際厚生事業団 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 公益社団法人 国際厚生事業団 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,700万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 75.6% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中616位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |