新たな食料システムの構築を目指す生産性・持続性・頑強性向上技術の開発
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
新たな食料システムの構築を目指す生産性・持続性・頑強性向上技術の開発は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は10億7,303万円です。支出先として国立研究開発法人国際農林水産業研究センターが記載されています。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は175位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は11億4,287万円で、令和7年度は6,983万6,000円(6.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
農林水産大臣(以下「国」という。)が指示した第5期中長期目標(令和3年度(2021年度)~令和7年度(2025年度)、 新たな食料システムの構築を目指す生産性・持続性・頑強性向上技術の開発)の達成のため、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(以下「国際農研」という。)が熱帯又は亜熱帯に属する地域その他開発途上にある海外の地域における農林水産業に関する技術上の試験及び研究等を実施。
事業の概要
在来作物等の多様な特性及び ICT・IoT 等の先端手法を活用して、作物開発や食品加工技術の開発を行うとともに、食料生産基盤の維持・強化に向け、国境を越えて拡大する越境性病害虫の防除技術や養殖漁場の適切な管理による水産業の活性化に取り組む。このほか、深刻な食料・栄養問題に直面するアフリカ地域を対象に、CARD への貢献や、畑作物及び畜産を含めた同地域の農業生産性・頑強性の向上に資する技術開発に必要な資金を国際農研に交付。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 10億8,900万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センタ- |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 11億4,500万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 11億5,396万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 11億4,287万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 10億7,303万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 13億2,805万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 10億7,303万円 | 110億3,324万円 | 6億6,435万円 |
| 決定額の順位 | 391件中175位 | — | — |
農林水産省の令和7年度の集計
| 事業数 | 527件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,139億円 |
| 支出先が記載された事業 | 455件 |