賢人会議関連会合(旧:核軍縮の実質的な進展のための賢人会議)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
賢人会議関連会合(旧:核軍縮の実質的な進展のための賢人会議)は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は6,024万2,000円、概算要求額は3,198万3,000円で、決定額は要求額の188.4%です。支出先として各国旅行代理店が記載されており、検証できた支出額は2,840万7,846円(決定額の47.2%)です。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は197位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は6,254万円で、令和7年度は229万8,000円(3.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
同会議では参加者が各々の立場を超えて知恵を出し合い、「核兵器のない世界」の実現に向けた具体的な道筋・措置について議論を行うとともに核軍縮の機運を高めることを目的とする。成果として、2026年第11回NPT運用検討会議に向けた提言をとりまとめ、同会議に向けて国際賢人会議の活動及び同提言を国内外に報知していく。
事業の概要
核兵器国と非核兵器国、さらには、核兵器禁止条約の参加国と非参加国からの参加者が、それぞれの国の立場を超えて知恵を出し合い、また、各国の現職・元職の政治リーダーの関与も得て、「核兵器のない世界」の実現に向けた具体的な道筋について自由闊達な議論を行う。本件事業を通じて、我が国の核軍縮に向けた姿勢と活動を国内外に発信する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,021万5,000円 | 2,181万4,000円 | ISS |
| 令和4年度 (2022年) | 2,709万2,000円 | 2,181万4,000円 | 株式会社アイ・エス・エス |
| 令和5年度 (2023年) | 6,300万7,000円 | 2,782万5,000円 | 株式会社コングレ |
| 令和6年度 (2024年) | 6,056万9,000円 | 6,254万円 | 株式会社コングレ |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3,198万3,000円 | 6,024万2,000円 | 各国旅行代理店 |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 1,560万8,000円 | 公益財団法人日本国際問題研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,024万2,000円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 47.2% | 57.6% | — |
| 決定額の順位 | 388件中197位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |