火山ハザード対策に向けた研究・人材育成プロジェクト
事業の目的
【火山ハザード対策に向けた研究・人材育成プロジェクト(令和8年度~令和17年度)】 火山調査研究推進本部の総合基本施策(中間取りまとめ)に基づき、火山活動状況に応じた火山ハザード対策に向けた学際研究を推進することで、火山調査研究推進本部における効果的な活動火山対策に貢献するとともに、火山ハザード対策に関する企画・立案能力を有する高度な火山研究者の育成を目指す。(V-LEAD) (参考)【次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト(平成28年度~令和7年度)】 我が国の火山研究を飛躍させるため、従前の観測研究に加え、他分野との連携・融合のもと「観測・予測・対策」の一体的な火山研究の推進及び広範な知識と高度な技能を有する火山研究者の育成を目指す。
事業の概要
【火山ハザード対策に向けた研究・人材育成プロジェクト(令和8年度~令和17年度)】 火山調査研究推進本部の総合基本施策(中間取りまとめ)に基づき、静穏期・活発期・噴火発生時における火山活動状況に応じた火山ハザード対策に資する手法開発及び技術開発を実施する。具体的には、(1)火山特性評価手法、(2)火山活動評価手法、(3)即時把握手法、(4)火山対策意思決定支援手法を確立するために必要となる研究開発を実施する。 また、「火山ハザード対策研究人材育成事業」により、火山研究人材育成コンソーシアムとの研究施設共有による機関間の教育連携の強化や、物理観測や物質化学分析等の理学分野の専門性とともに、工学・社会科学分野も含めた学際性を備え、火山ハザード対策に貢献できる企画・立案力を有する高度な火山研究者の育成を実施する。 (参考)【次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト(平成28年度~令和7年度)】 中核機関をプラットフォームとし、プロジェクトリーダーの強力なリーダーシップの下、他分野との連携・融合を図り、「観測・予測・対策」の一体的な火山研究を推進する。また、「火山研究人材育成コンソーシアム」を構築し、大学間連携を強化するとともに、最先端の火山研究と連携させた体系的な教育プログラムを提供する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6億4,000万円 | 防災科学技術研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6億3,569万円 | 国立研究開発法人防災科学技術研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6億3,569万円 | 国立研究開発法人防災科学技術研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5億3,012万円 | 国立研究開発法人防災科学技術研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5億2,982万円 | 国立大学法人東京大学 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5億3,555万円 | 国立大学法人東京大学 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)