公金・政治資金監視令和8年度 国家予算122兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
外務省国別開発協力第一課令和8年度 (2026年)事業番号: 001291複数年度追跡可能

アジア生産性機構(APO)拠出金

最終決定額 (国会承認予算枠)
864万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果

事業の目的

APOは生産性向上に特化した唯一の国際機関として、1961年の創設以来、加盟国に対する生産性向上を図る支援を行ってきており、加盟国の生産性本部(生産性運動の推進組織として加盟国政府により任命され、当該国におけるAPO事業の実施を支援する団体)と連携し、各国事例の情報共有、研修、専門家派遣による組織・人材育成、加盟国政府による政策立案策定支援等を行っている。なお、APOは7加盟国において生産性にかかる国家マスタープランの策定を支援し、現在、3カ国を支援中。 かかるAPOの生産性分野での専門性及びネットワークを活用し、APO加盟国関係者に対し、日本企業の生産性向上における取り組みや、環境分野を主体とした製品・サービスを紹介し、日本企業の海外展開を支援するとともに、生産性と環境保護の双方に配慮し、SDGsの達成にも貢献するというAPOの方針(「緑の生産性」)を支援しつつ加盟国の生産性向上を支援する。

事業の概要

日本の中小企業による生産性向上の取り組みや、生産性向上に資する日本企業の製品を紹介することにより加盟国の生産性向上を図る。具体的には、APO加盟国政府・関係機関の投資・貿易促進担当者を招聘し、日経新聞社の協力のもと、同社主催で開催された「EcoPro2023」への参加や、日本とAPO加盟国企業関係者が参加したハイブリッドセミナーの実施を通じて、日本の生産性向上に係る取組を紹介し、加盟国の生産性向上に貢献するとともに、日本の中小企業とAPO加盟国投資・貿易促進担当者とのマッチメーキングを通じて、日本企業の海外展開を支援する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)
¥█████████のり弁を剥がす
1,100万円アジア生産性機構
令和4年度 (2022年)
¥█████████のり弁を剥がす
1,000万円アジア生産性機構
令和5年度 (2023年)
¥█████████のり弁を剥がす
1,000万円アジア生産性機構
令和6年度 (2024年)
¥█████████のり弁を剥がす
972万6,000円アジア生産性機構
令和7年度 (2025年)
¥█████████のり弁を剥がす
831万6,000円アジア生産性機構
令和8年度 (2026年)(選択中)
¥█████████のり弁を剥がす
864万9,000円アジア生産性機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
アジア生産性機構
公金支出契約額
¥███████████のり弁を剥がす
国税庁 法人番号
未登録
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法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額

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