厚生労働省医事課令和3年度 (2021年)事業番号: 003064複数年度追跡可能
共用試験公的化に係る体制整備事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果
事業の目的
令和3年5月に成立した良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律において、令和5年度から公的な共用試験を行うこととしており、シームレスな医師養成を推進するにあたり、共用試験の質の確保・向上は重要であるため、公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構(CATO)の体制整備(試験問題作成、試験実施等)に必要な経費を支援する。
事業の概要
本事業では、全国の医学部で共用試験(CBT)を実施するにあたり、医療の専門家による試験の問題作成と、試験実施に必要な設備の整備を行う。これまで、平成17年からCATOが共用試験(CBT)を正式に実施しており、項目反応理論に基づき、プールされた大量の問題の中から、受験生ごとにランダムに出題される形式を取っている。共用試験の公的化にあたっては、試験の質の向上・担保が必要であり、新しく問題を作成するだけでなく、これまでにプールされてきた大量の問題についても見直しが必要になる。加えて、CBTでは、全国一律に、コンピュータを用いた試験を行うため、CATOにおいて各大学と通信するサーバや、各大学において学生が使用する端末等必要な設備の整備を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5,032万9,000円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5,032万9,000円 | 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億1,882万円 | 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億1,882万円 | 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5,032万9,000円 | 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
★ プロ版限定インテリジェンス
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)
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