学びの情報プラットフォーム活用促進事業
事業の目的
人生100年時代やデジタル社会の進展を見据え、社会人一人ひとりが社会の変化に対応できるよう、個人の知識・スキルをアップデートし続けるためのリカレント教育を推進することが重要である。そのために、大学・専修学校等の社会人向けのプログラム内容や、他省庁の施策含む社会人の学びを支援する各種支援制度、学び直しを実践した者の成果やその後のキャリアへの影響等を示すロールモデルなど、社会人の学びに役立つ情報を発信し、学習のモチベーションに繋げる機会を創出することが重要であることから、広く社会人が効果的・効率的に、リカレント教育に関する情報にアクセスすることができる仕組みを構築する。 学び直しに関する情報発信については、教育プログラムや支援制度等により利用促進が図られている。一方で、学習成果を適切に評価・可視化するための学習歴のデジタル化は遅れており、発行に当たっても、必ずしも国際標準に準拠していないものも多いため、相互互換性がなく、利用者の利便性向上や国際的な連携・相互運用(例:日EUデジタルパートナーシップ)に対応できていない。そこで、標準化等の要件整理やデータ連携の在り方等の検討を通じて、個人の学習歴の蓄積・提示の容易化、企業の人材育成の効率化を図り、デジタル学習歴の仕組みを構築する。 また、GIGA スクール構想による1人1台端末環境を踏まえ、デジタル教材・学習コンテンツの更なる充実・活用促進が必要である。学習支援ポータルサイト「きみの好き!応援サイト たのしくまなび隊」を通じて、公的機関や民間企業等が作成した学習コンテンツを集約・提供し、児童等の学び及び教員や保護者の学習指導等を支援するとともに、オンラインでの学習機会の充実を図ることで、児童の自宅等における学習支援や、自然災害など不測の事態が生じても、誰一人取り残さない学びの保障に資する環境整備を促進する。
事業の概要
大学・専修学校等の社会人向けのプログラムに関する情報や、他省庁の施策含む社会人の学びを支援する各種制度に関する情報、社会人からのニーズがある情報を効果的に発信することに加え、学習歴の可視化に関する取組や、発信した情報に対する社会人の動態を把握し、社会人が効率的に情報収集できる環境の創出・普及を図る。 個人がデジタル・アイデンティティ・ウォレットを管理し、生涯を通じて得た学びやスキルの証明を蓄積することのできる仕組みである分散型識別子(DID※)や検証可能なデジタル証明書(VC※)の社会実装を促すため、上記の機能を有する電子証明書を発行する大学等の教育機関に対し、国際的な相互認証を視野に入れたシステムの構築・開発や保守・管理にかかる費用を支援し、我が国におけるデジタル学習歴の仕組みの整備に取り組む。 学習支援ポータルサイト「きみの好き!応援サイトたのしくまなび隊」において、学習コンテンツの収集及び紹介に加え、サイト利用拡大に向けた広報活動、ユーザー調査、サイト運用の効果検証等を行い、利便性の高い学習支援ポータルサイトの構築を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,680万円 | 丸善雄松堂 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,410万円 | 丸善雄松堂株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,000万5,999円 | 丸善雄松堂株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億1,137万円 | 丸善雄松堂株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億1,088万円 | 株式会社博報堂プロダクツ |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5,679万3,000円 | Gigalogy株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)