科学技術に関する研究不正対応及び理解増進
事業の目的
研究活動における不正行為を防止するために、研究機関における「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26年8月26日 文部科学大臣決定。以下「ガイドライン」という。)を踏まえた体制整備等を促進するとともに、科学技術の社会的信頼を得るために、広く国民を対象として、科学技術に触れ、体験・学習できる機会の拡充を図る。
事業の概要
研究不正対応:文部科学省及び文部科学省が所管する独立行政法人が配分又は措置する研究資金で研究活動を行う研究機関に対して、ガイドラインを踏まえた体制整備等の状況に関する報告書の提出を求めるとともに、体制に不備がみられる機関に対しては、必要に応じて、調査や指導等を実施する。また、調査や指導等の実施等に関する助言を得るため、有識者会議を開催する。さらに、公正な研究活動の推進に関する施策等の検討に必要な課題について調査するため、委託事業を実施する。 理解増進:科学技術に関して広く一般の国民の関心と理解を深め、我が国の科学技術の振興を図る。その一環として科学技術人材育成費補助金において平成30年度までリスクコミュニケーションのモデル形成事業(補助率100%)にて、専門家集団として責任ある情報発信等のリスクコミュニケーションを行う取組を支援するとともに、大学や研究機関がリスクコミュニケーションの活動を通して活動に携わる人材のリスクコミュニケーションの基礎的能力を育成する取組を支援しモデル化する取組を実施した。さらに、平成31年度からは地域課題に対応するコミュニケーションの推進事業(補助率100%)にて、社会課題を解決する際に必要な科学コミュニケーション活動の担い手となる科学コミュニケーターを育成するため、地域課題解決の活動現場への参加等の実習を行う大学等の取組を支援する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,280万円 | 未来工学研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,710万円 | 学校法人同志社 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,660万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,754万6,000円 | 三松堂印刷株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,754万6,000円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,656万8,000円 | — |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)