経済産業省金属技術室令和5年度 (2023年)事業番号: 003745複数年度追跡可能
環境調和型プロセス技術の開発事業 (旧:環境調和型製鉄プロセス技術の開発事業)
最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国の産業部門のエネルギー起源CO2排出量の約40% を占める鉄鋼業のCO2排出量のうち約80%を占める製鉄プロセスでの省エネ・CO2排出削減技術((i)水素還元等プロセス技術(COURSE50)、(ii)フェロコークス技術)の開発及び2030年頃までの当該技術の適用を通じ、低炭素社会の実現を目指す。
事業の概要
本事業では、以下(i)、(ii)の技術開発を実施する。 (i)水素還元等プロセス技術(COURSE50) 【委託】 水素を活用して鉄鉱石を還元する技術、及び、製鉄所内の未利用排熱を利用した高炉ガスに含まれる二酸化炭素分離回収技術の開発を実施する。本技術により、高炉一貫製鉄所から発生する二酸化炭素の3割以上削減する技術の確立を目標とする。 (ii)フェロコークス技術の開発事業(旧:フェロコークス活用製銑プロセス技術の開発事業)【1/2補助】※平成29年度より事業開始 従来の製鉄プロセスでは活用できない低品位の原料を有効活用しつつ、鉄鉱石の還元に必要なエネルギーを削減する技術を開発する。本技術の開発により、製鉄プロセスにおけるエネルギー消費を約1割削減する技術の確立を目標とする。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 28億円 | (研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 13億1,000万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 0円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
公金支出契約額
¥███████████のり弁を剥がす
国税庁 法人番号
202000******
★ プロ版限定インテリジェンス
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)
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