日本原子力研究開発機構_原子力科学技術に係る多様な研究開発の推進によるイノベーションの創出
事業の目的
我が国における原子力特有の科学技術基盤の維持・強化を目的として、基礎的データの取得、中性子及び放射光を活用した原子力科学並びに物質・材料科学に関する研究を推進するとともに、放射性廃棄物からのRI(ラジオアイソトープ)分離及びRI電池の開発に資する装置の整備を実施する。これにより、エネルギー利用技術の高度化及び共通的科学技術基盤の形成を図り、将来の新たな原子力技術の創出を目指す。
事業の概要
「『ニュークリア×リニューアブル』で拓く新しい未来」のビジョン実現に向け、原子力科学研究所内にNXR開発センター及びパイオニアラボを新設し、研究成果の迅速な社会実装を推進する体制を整備する。併せて、原子力基礎基盤研究においては、計算シミュレーション技術を活用し、原子力システムの研究開発を高度化することで、新たな原子力利用技術の創出を目指す。先端原子力科学研究においては、学術的・技術的に高いインパクトを有する世界最先端の研究成果を創出し、原子力科学の発展を先導する。中性子等利用研究においては、J-PARC、JRR-3、SPring-8等の基盤施設を活用し、中性子ビーム施設・装置の高度化及び技術開発を進めることで、原子力科学や物質・材料科学等の多様な分野への貢献を図る。原子力計算科学研究においては、研究開発のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速するため、計算科学に関する基盤技術の研究開発を推進する。さらに、「統合イノベーション戦略2024」に基づき、研究開発においては自前主義から脱却し、国内外の産学官との戦略的連携を強化するとともに、創出された成果の迅速な社会実装を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | ¥—のり弁を剥がす | 203億8,388万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥—のり弁を剥がす | 212億4,461万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥—のり弁を剥がす | 214億9,079万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥—のり弁を剥がす | 210億1,969万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)