脱炭素移行に向けた二国間クレジット制度(JCM)の推進事業
事業の目的
・ADB(アジア開発銀行)の信託基金に資金拠出を行い、導入コスト高等により採用が阻害されている優れたメタン排出削減技術等に対する資金支援を行う。 ・UNIDO(国連工業開発機関)への資金拠出を行い、既存のUNIDOプログラムや国際的ネットワークと知見を活用しつつ、アジア・アフリカ地域の各国において、メタン排出削減技術等を導入するJCMプロジェクトの実施を促進する。 ・EBRD(欧州復興開発銀行)の信託基金に資金拠出を行い、導入コスト高等により採用が阻害されている優れた脱炭素技術やメタン排出削減技術等に対する資金支援を行う。
事業の概要
1.ADBへの拠出 JCMプロジェクトに対する無償資金の供与に加え、民間プロジェクトへの譲許的融資やツーステップ・ローン等にも拠出金を活用する。また、各国の調達プロセスにおける能力構築のため、プロジェクト形成の過程においてメタン排出削減技術等に応じたライフサイクルコスト等による評価手法を開発・導入する。 2.UNIDOへの拠出 とりわけアフリカ地域において技術協力プロジェクトとして案件の調達・実施・管理にUNIDOが直接関与することにより、同地域におけるJCMプロジェクトの実施を促進するとともに、能力開発を進める。 3.EBRDへの拠出 ウクライナを含む東欧・中央アジア・コーカサスにおける案件形成に強みを有するEBRDと拠出金を活用したJCMプロジェクトを実施することで、該当地域における脱炭素社会への移行による脱炭素技術等の市場拡大・普及展開を推進するほか、JCMの国際的な認知度や信用の向上を目指す。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4億円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2億円 | アジア開発銀行(ADB)信託基金 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億5,000万円 | 国際連合工業開発機関 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3億円 | 欧州復興開発銀行 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥—のり弁を剥がす | 未公表 / 該当なし | 欧州復興開発銀行 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)