廃棄物処理施設整備費
事業の目的
・PCBは残留性と毒性を有し、環境中に放出された場合には広範な汚染と長期的な健康被害のリスクを引き起こす物質として、ストックホルム条約において国際的に廃絶が求められており、我が国では、PCB特措法に基づき、期限内の処分を目指し、対策を進めている。 高濃度PCBについては、PCB特別措置法及びPCB廃棄物処理基本計画に基づき全国5箇所に設置した中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設について、施設の立地する地元自治体からPCB廃棄物の1日も早い処理完了や安全を第一とした適正かつ確実な処理が求められていることから、JESCOが実施する高濃度PCB廃棄物処理施設の整備事業等に対して財政支援を行い、高濃度PCB廃棄物の円滑かつ適正な処理を確保・推進することを目的とする。 ・近畿圏の内陸部は高密度に土地利用が進み、最終処分場を確保するのが困難な状況である。そのため、大阪湾の埋め立てにより、近畿圏から発生する廃棄物の最終処分を行い、埋め立てた土地を活用して、港湾機能の整備を図る。大阪湾圏域の広域処理対象区域から発生する廃棄物の適正処理を行うことは重要であり、大阪湾広域臨海環境整備センターが実施する廃棄物処理施設の整備事業等に対して財政支援を行い、廃棄物の円滑かつ適正な処理を確保・推進することを目的とする。
事業の概要
・中間貯蔵・環境安全事業株式会社が行うPCB廃棄物処理のための拠点的広域処理施設の整備に対し事業費の一部を補助する。 (令和8年度終了事業) ・大阪湾広域臨海環境整備センターが行う広域埋立処分場整備事業に対し、事業費の一部を補助する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 72億7,700万円 | 中間貯蔵・環境安全事業株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 33億7,500万円 | 中間貯蔵・環境安全事業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 16億3,600万円 | 中間貯蔵・環境安全事業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 15億4,483万円 | 中間貯蔵・環境安全事業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 14億2,845万円 | 中間貯蔵・環境安全事業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4億2,845万円 | 中間貯蔵・環境安全事業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)