国際機関を通じた農林水産業協力拠出金(うち農林業分野)
事業の目的
国連食糧農業機関(FAO)等の国際機関と連携し、世界の食料安全保障の確保に貢献するため、国際基準の策定・普及等の取組を通じ、開発途上国等の農林水産分野の持続可能性確保と生産性向上の両立を図る。
事業の概要
①(旧)国際基準策定機関へ我が国専門家を派遣し、食品安全、動物衛生、植物検疫に関する国際基準の策定・普及等の活動を実施。(新)国際連合食糧農業機関(FAO)、国際獣疫事務局(WOAH)、世界保健機関(WHO)への拠出を通じ、SPS(Sanitary and Phytosanitary:食品安全、動物衛生や植物防疫)関連の国際基準策定及び国際的なSPS措置の調和を支援。 ②国連世界食糧計画(WFP)と連携して、①セネガルで対象地域・対象農協に実証圃場を設置し、②日系民間企業をパートナーとして資機材の実証と同時に小規模農家に対する技術指導を実援。 ③メコン河委員会(MRC)へ専門家を派遣し、メコン河流域国におけるかんがい技術等の普及を支援。 ④国際農業研究機関への拠出を通じて、生産性向上や環境負荷低減に資する品種開発等を支援。 ⑤アセアン域内の主要大学における日本の食品加工・流通等の知識・技術に関する人材育成を支援。 ⑥アプター協定に基づき、我が国の政府米等を活用した備蓄米の拠出等を実施。 ⑦経済協力開発機構(OECD)事務局へ専門家を派遣し、農業政策等の評価分析等を実施。 ⑧アジア各国の「植物の新品種の保護に関する国際条約」(UPOV条約)に基づいた植物品種保護制度の整備に係る取組を支援。 ⑨国際熱帯木材機関(ITTO)と連携し、熱帯木材生産国における脱炭素社会の構築に貢献するため、持続可能な木材利用の拡大に向けた取組を支援。 ⑩国際協同組合同盟(ICA)の農民組織等を対象とした人材育成を支援。 ⑪環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定事務的支援ユニット設置準備・運営を実施。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 17億7,500万円 | 国際連合食糧農業機関 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 19億800万円 | 国際連合食糧農業機関 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 14億1,000万円 | 国際連合食糧農業機関 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 17億2,561万円 | 国際連合食糧農業機関 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 16億5,851万円 | 国際農業研究機関 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 13億8,936万円 | 国際連合食糧農業機関 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)