要調査・公金アラート監視センター8,748 件を検知
競争入札でありながら応札が1社のみの「一者応札」、公募を経ない「随意契約の常態化」、当初要求から数倍に膨張した「予算急増」など、統計的リスク指標を自動検出。
重点課題「②海洋環境の変化や災害リスクへの対応力強化による持続可能な漁業生産の確保」への対応として、我が国沖合域の水産資源の生産力を向上させ、水産物の安全供給の確保を図るため、排他的経済水域において、資源管理がなされている魚種を対象とした保護礁及び増殖礁等の整備(フロンティア漁場整備事業)を実施。また、3つの重点課題への対応として、水産基盤整備事業の効果的・効率的実施に資するための全国的な視点からの調査、技術開発等を実施。
医師、歯科医師等の国家試験の実施に係る願書受付、受験票の交付、試験会場の借上げ、試験会場設営、試験監督、合格発表等の実施。 特に令和2年度の国家試験運営事業については、政府機関が公表した新型コロナウイルス感染症対策及び業種別ガイドラインに記載された内容を基に検討し感染防止対策として、①受験者間の間隔を1メートル以上確保する、②37.5度以上の発熱者又は体調不良者に対して試験会場の入口で迅速抗原検査を実施し、陽性者については試験会場に入れない等を行った。
「アイヌ施策の総合的かつ効果的な推進を図るための基本的な方針」(令和元年9月6日閣議決定)に基づき、アイヌ施策を推進するための「アイヌ施策推進地域計画」を作成し、内閣総理大臣の認定を受けた市町村に対し、同計画に基づく事業の実施に要する費用に充てるための交付金を交付する。
日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、将来を担う人材(高校生~社会人)の招へい・派遣プログラム、オンライン交流プログラム及びフォローアップ・プログラムを実施する。プログラムでは、各分野の対日理解を促進するための専門家等による講義の聴講、政府関係機関への表敬、同世代やテーマ別関係者との意見交換やワークショップ、日本の技術や優位性を体験できる展示施設や企業等の視察、日本各地の文化遺産等の名所訪問、ホームステイ等の体験型行事への参加を実施する。諸外国・地域の青年はソーシャルメディア等を通じて、日本の外交姿勢、各分野での学び、あるいは訪問地等の魅力について対外発信し、帰国後にはプログラムへの参加経験者のネットワークを通じ、日本と各国・地域との友好促進等のための活動を行う。
業務災害等によって死亡した被災労働者の遺族や、重度障害を受け、あるいは長期療養を余儀なくされた被災労働者又はその家族で就労のために子供の保育の必要が認められる者若しくは学資等の支弁が困難であると認められる者に対し、都道府県労働局・労働基準監督署において対象者から申請を受けて審査の上、以下の労災就労保育援護費又は労災就学援護費を支給する(令和3年度より、労災就労保育援護経費と統合)。 (労災就労保育援護費) ①保育を要する児童・・・保育児1人につき月額13,000円 (労災就学援護費) ①小学生・・・・・在学者1人につき月額14,000円 ②中学生・・・・・在学者1人につき月額18,000円(通信制課程に在学する者にあっては15,000円) ③高校生等・・・在学者1人につき月額17,000円(通信制課程に在学する者にあっては14,000円) ④大学生等・・・在学者1人につき月額39,000円(通信制課程に在学する者にあっては30,000円) ※いずれも令和3年度の月額
全国21か所のわかものハローワーク及び全国201か所のわかもの支援コーナー等を中心に就職支援ナビゲーター等を配置し、フリーター等に対し、正社員就職の実現に向けた個別支援計画を作成し、セミナーやグループワーク等の各種支援、担当者制による職業相談・職業紹介から職場定着までの一貫した就職支援を実施するとともに、職業訓練に関する情報提供等を行うことにより、フリーター等の正社員就職を実現する。 【EBPMアクションプラン関連事業】
科学技術振興機構に対して、以下の取組を実施するための経費を補助する。 ・日本科学未来館の整備(建物外壁改修、館内内装改修、エスカレータ改修、屋外冷温水配管、自動制御機器の更新 等) ・外国人研究者宿舎の整備(給湯器、車路管制設備及び泡消火設備の更新 等) ・東京本部の整備(空調換気設備の更新工事 等) ・川口本部の整備(衛生設備の更新
世界遺産地域においては、世界遺産地域管理計画に基づき、世界遺産地域の科学委員会及び地域連絡会議を継続的に運営するとともに、長期的なモニタリング調査等を実施し、最新の科学的知見に基づく順応的保全管理を地域関係者と合意形成を図りながら推進する。特に世界遺産委員会から勧告・奨励された観光管理や外来種対策(グリーンアノール、マングース等)、インフラ開発への対応等を進めるほか、気候変動への対応を検討する。これらを通じて世界遺産の魅力ある自然環境を保全する。 また、世界遺産地域に加え、原生自然環境保全地域及び自然環境保全地域において、モニタリングのための機材や自然環境保全のための標識等の整備・更新を行う。 さらに、遺産地域内での利用は少人数を基本とするようにしていくにあたり、立入手続、事前のレクチャー等を実施するための拠点施設の整備を行う。当該施設は、遺産地域周辺に訪れるインバウンドを含む多人数の観光客が遺産価値を享受し、その満足度を向上させ、長期滞在をも促進させるような魅力的な展示施設(VR等)とし、ゾーンに応じた適切な利用を推進する。このほか、野生生物保護センター等のうち、特に観光ポテンシャルが高い施設について、魅力向上のための展示改修を行うとともに、老朽化等により改修が必要となった施設について修繕等を行う。ラムサール条約湿地に登録された国指定鳥獣保護区において、自然とのふれあい、自然環境学習、保全調査等の拠点施設として、水鳥・湿地センター等を整備し、その活用を図る。特に、令和6年度については、ラムサール条約湿地・涸沼において、涸沼水鳥・湿地センター等の整備を実施する。
東京電力福島第一原発事故により設定された帰還困難区域等に住所を有する被保険者に係る特別措置として、全国健康保険協会、健康保険組合については医療機関での窓口負担(一部負担金)の免除措置、市町村国保、国民健康保険組合及び後期高齢者医療広域連合については、医療機関での窓口負担(一部負担金)免除措置及び保険料(税)減免措置を実施した医療保険者等に対し、当該免除額に対して財政支援するものである。
①廃熱を高効率で熱回収する設備(高熱量の廃棄物の受入量増加に係る設備を含む)の設置・改良(熱や電気を施設外でも確実に利用すること)(補助率:補助対象経費の1/3以内) ②廃棄物から燃料を製造する設備(製造した燃料が確実に使用されること)及び廃棄物燃料を受け入れる際に必要な設備の設置・改良(補助率:補助対象経費の1/3以内) ③中小企業等において使用中のPCB使用照明器具を対象として、発生するPCB使用安定器の早期処理が確実な場合に限り、PCB使用照明器具の有無に係る調査費及びPCB使用照明器具をLED照明器具に交換する事業(補助率:補助対象経費の1/10又は1/3以内) ※③については令和3年度より事業開始
新型コロナウイルスに係る予防接種を受けた者が、疾病にかかり、障害の状態となり、又は死亡した場合において、当該疾病、障害又は死亡が当該予防接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、医療費・医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の給付を行う。 (負担率 10/10)
土木技術に関する調査、試験、研究、開発等に必要な研究基盤の整備を行う。具体的には、将来も見据えつつ社会的要請の高い課題に重点的・集中的に対応するため、①自然災害からいのちと暮らしを守る国土づくりへの貢献に向けた研究開発等、②スマートで持続可能な社会資本の管理への貢献に向けた研究開発等、③活力ある魅力的な地域・生活への貢献に向けた研究開発等を効率的かつ円滑に実施するために必要な施設・実験設備の整備及び更新を行う。
本事業は、UN Womenが行っている、国連機関間の調整、加盟国におけるジェンダー平等に向けた規範作り、国・地域レベルでの支援活動の実施を支援・後押しすべく任意拠出金の形で貢献をするもの。UN Womenは、公的生活におけるガバナンスと女性の参画、経済的エンパワーメント、女性と女児に対する暴力の終結、女性と平和・安全保障、人道的な行動と災害リスクの削減を優先分野として国際的な議論を主導しており、これらの分野におけるガイドラインの策定、被支援国におけるニーズ調査、分析や各種プロジェクトを実施している。
日本のスポーツ界における中核的な拠点として活用されているHPSCにおいて、将来にわたりトップアスリートをはじめとする施設利用者が安心・安全にトレーニングを行うための環境整備を実施するために、スポーツ医・科学研究施設等の整備に必要な経費について補助を行う。
(1)地域企業デジタル経営強化支援事業 地域未来牽引企業等が規模成長に向けて、デジタルツールを活用した経営管理体制強化のための課題整理・計画策定・システム導入を行う際の経費を補助する(1/2, 1/3補助)。 デジタル経営の普及啓発に向けた優良事例の調査、広報事業を実施する(委託)。 (2)地域産業デジタル化支援事業 地域未来牽引企業等とIT企業等が連携して取り組む、新事業実証(試作、顧客ヒアリング、事業性評価と改善)による地域産業のデジタル化のモデルケースの創出、地域へのモデルケースの横展開に要する経費を補助する(定額, 2/3, 1/2補助)。 地域での新事業実証の環境整備として、経済産業省ホームページで公開中の公設試験研究機関の保有機器等の検索システムを更新するとともに、地域未来牽引企業の経営状況の調査等を実施する(委託)。 (3)戦略的ツール活用型若者人材移転支援事業 地方の中堅企業等による若者人材の求人手法を高度化すべく、自社分析、採用・育成戦略の策定から、多様な求人ツールの活用、リモートセミナー・面接等まで、一気通貫で総合支援する。また、創出される先進事例は、広報コンテンツを通じて周知啓発し、横展開を図る(1/2補助)。 (4)地域DX促進活動支援事業 地域企業の経営・デジタルに関する専門的知見・ノウハウを補完するため、産学官金の関係者が一体となったコミュニティ(仮称:地域DX推進コミュニティ)が実施する以下の支援活動に要する費用を補助する(補助)。 ⅰ)地域企業のDX推進に向けた課題分析・戦略策定支援 ⅱ)地域企業とソリューション提供事業者(ITベンダー等)とのマッチング (5)地域デジタルイノベーション促進事業(旧 地域産業デジタル化支援事業) 地域の特性や強みとデジタル技術をかけあわせ(X-Tech)、新たなビジネスモデルの構築に向けて企業等が行う実証事業(試作、顧客ヒアリング、事業性評価と改善)に要する経費を補助する(補助)。 地域でのイノベーション実証の環境整備として、経済産業省ホームページで公開中の公設試験研究機関の保有機器等の検索システムを更新するとともに、地域未来牽引企業の経営状況や、全国各地の兼業副業人材受入れに関する取組・成果等の調査・分析を実施する(委託)。
○離島における人口減少の防止並びに定住の促進を図るため、離島活性化交付金を活用し「定住促進事業」「交流促進事業」及び「安全安心向上事業」に係る取組を支援する。(補助率:都道県、市町村:1/2以内、民間団体:1/3以内 ほか) ○「島と島の交流」、「島と都市、その他地域との交流」、「島と海外との交流」をコンセプトとして、全国の離島が一体となって離島の持つ魅力をPRするために、離島住民が参加する大規模な交流事業(アイランダー)を開催する。 ○各都道県の離島振興計画に基づく離島振興施策について、実施状況等の評価に必要な情報を収集し分析を行う。また、離島特有の課題をICTなどの先端技術や再生可能エネルギー等の実装を通じて解決するスマートアイランドの実現のため、離島地域における実証的な調査を行う。
地域の課題の解決と交通の脱炭素化の同時実現を目指したグリーンスローモビリティの導入に係る調査検討及びグリーンスローモビリティの車両等の導入支援を行う。 マイカーへの依存度が高い地方都市部を中心に、CO2排出量の少ない公共交通へのシフトを促進するため、LRT・BRTの車両等の導入支援を行う。 鉄道事業における省CO2化を促進するため、エネルギーを効率的に使用するための先進的な省エネ設備・機器の導入支援を行う。
全国22か所のわかものハローワーク等を拠点に就職支援ナビゲーター等を配置し、フリーター等に対して正規雇用化に向けた就職プランを作成し、担当者制による個別支援、正規雇用に向けたセミナーやグループワーク等の各種支援や就職後の職場定着支援を実施するとともに、アルバイト等をしながら仕事探しを行うフリーター、ハローワークへの来所にはまだためらいがある若者などの就職等に関する悩みや相談について、キャリアコンサルタント等による相談を実施。