要調査・公金アラート監視センター8,748 件を検知
競争入札でありながら応札が1社のみの「一者応札」、公募を経ない「随意契約の常態化」、当初要求から数倍に膨張した「予算急増」など、統計的リスク指標を自動検出。
競争力強化の必要性が高い国際戦略港湾において、水素をエネルギー源として活用した荷役機械の導入に関する実証を実施し、同荷役機械を導入する際に必要となる安全対策、同荷役機械のオペレーションに必要となる水素の調達・貯蔵・充填等の効率性・経済性、同荷役機械の導入によるGHG(温室効果ガス)削減効果等について検討する。また、得られた知見を技術基準等へ反映することを検討する。(国費率:100%)
全国14ヶ所において、世界気象機関(WMO)の指針に従い、観測測器(ラジオゾンデ)を取り付けた気球を1日2回(9時及び21時)飛揚することにより、上空30kmまでの大気の気温、湿度、気圧、風向風速を観測する。観測成果は、台風予報をはじめ、気象予報・警報等の作成に利用するとともに、世界の気象機関に提供している。 また、全国33ヶ所において、世界気象機関(WMO)の指針に従い、ウィンドプロファイラにより、電波を利用して10分ごとに300mの高度間隔で上空最大12km程度までの風向風速を観測する。観測成果は、台風予報をはじめ、気象予報・警報等の作成に利用するとともに、世界の気象機関に提供している。
内閣府のPPP/PFI推進の支援事業は、地方公共団体等におけるPPP/PFIの案件形成が促進されるよう、以下の取組等を通じて支援するものである。 ・優先的検討規程の策定・運用を支援(委託・請負) ・地域プラットフォームの立上げや運営を支援(委託・請負) ・公共施設等運営事業等の導入に係る検討に要する調査等の委託費を助成(補助)
被保険者について保険者である市町村が行う第一号保険料の減免や利用者負担の免除等を行った場合に、当該減免額に対して財政支援を行う。
ロシア国内6都市に設立されたロシアの非営利法人日本センター等を通じ、主に以下の事業を実施する: -各種経営関連講座の実施(巡回講座、現地企画講座、日本語講座等) -OJT研修、訪日研修の実施 -日露経済交流の促進(日露企業に対する情報提供、コンサルティング、商談・面談のアレンジ等のビジネス・マッチング支援、地方自治体によるビジネスミッション受入れ、見本市・セミナー等の開催支援)
○内外の高等教育機関の入学資格及び学位その他これに準ずるものに関する情報の収集、整理及び提供を行うこと。 (・諸外国の質保証機関との連携・協力を通じて、国際的な質保証活動への参画及び情報交換・共有を行うこと。 ・国内外の高等教育制度等に関する調査及び情報提供並びに海外のNIC等との連携を行うこと。) ○国立大学法人等の運営基盤の強化の促進を図るために必要な情報の収集及び分析並びにその結果の提供を行うこと。 ○大学等の教育研究活動等の状況についての評価に関する情報の収集、整理及び提供を行うこと。 ○大学における各種の学習の機会に関する情報の収集、整理及び提供を行うこと。
地域の事業者と連携し、宿泊商品の中に独自の地域性などを取り入れた体験型コンテンツ等の提供、既存の旅行商品に関心の薄い層にもリーチする独自の観点からの魅力・趣向を取り込んだ宿泊商品の造成等の手法で宿泊の価値を高める。また、宿泊施設が持つシステムやデータを地域内の観光事業者等と連携させるなどの実証事業を行い、地域へ波及効果をもたらす新たなビジネス手法の展開を図る。
商用電動車の導入に向けたユーザーの懸念を払拭し、商用電動車の導入をより一層促進するため、以下の事業を行う。 ①商用電動車について、特に中小事業者が導入する際の経営判断に資するよう、電動車の性能や、維持費やCO2の削減に資するベストプラクティスを含むガイドライン(手引き)の策定に向けた調査検討を行う。 ②ユーザーが電動車を選択しやすくなるよう、電動車の性能等を評価検証し、公表する制度の創設に向け、具体的な評価項目及び手法の調査検討を行う。 ③国内で先行導入されバッテリーが劣化したEVバスに対して、使用済みバッテリーを交換し、定置蓄電池として再利用する実証を行う。
(1)「脱炭素×復興まちづくり」に資する計画策定、導入等補助 福島県が策定した「再生可能エネルギー推進ビジョン」や自治体等が宣言する「ゼロカーボンシティ」で示された方針に沿って、これらの実現に向けた再エネ設備導入に係る事業実施計画策定と、その計画に位置づけられた自立・分散型エネルギーシステム等の導入等の支援を行う。 (2)「脱炭素×復興まちづくり」に資する調査・検討 被災地域の状況に応じた効果的・効率的な自立・分散型エネルギーシステムの導入手法の調査・検討
①我が国に庇護を求める者(難民認定申請者)のうち困窮の度合いが高い者に対する保護措置 ②難民に関する各種の相談・問合せに対する初動的・基礎的な情報の提供 等
【補助率1/2】 ・感染症法に基づくエイズ予防指針に基づき、各都道府県等において、地域の実情に応じたきめ細かなエイズ予防対策を総合的に促進するためのエイズ対策推進協議会等の設置及び各種事業に要する経費に対して補助を行う。 【補助率10/10】 ・地方ブロックにおける指導的役割をなす地方ブロック拠点病院に対して、ブロック内のエイズ治療拠点病院への情報提供、医療従事者に対する教育、治験の実施等のための支援を行う。 ・エイズ治療地方ブロック拠点病院の医療体制の確保に必要な人員について、地方ブロック拠点病院へ出向させ、エイズ治療地方ブロック拠点病院の医療提供体制を確保する。
(1)中小企業等とAI人材の協働による課題解決推進 AI活用意欲のある中小企業と、AIの技術能力をもった人材を、「中小企業の課題」を媒介としてマッチングし、中小企業とAI人材が協働で、課題に対するAI適用方法を考えていく場を設けることで、「中小企業とAI人材の連携」を醸成していく。 (2)課題解決事例の展開 以下の取り組みにより、類似事例への中小企業とAI人材の連携を促進する。 ①課題解決できた事例について、定量的な成果も示し、AIを活用した場合の中小企業側の費用対効果が可視化できるようにする ②一定水準以上の課題解決能力を有するAI人材のコミュニティを形成し、中小企業からアクセスできるようにする
ポジティブリスト制度に基づき、国際的な基準や科学的な根拠を踏まえて食品中の農薬等の残留基準を設定し、効率的な監視を行うことができるよう試験法の開発・改良を行うとともに、食品を介した農薬一日摂取量実態調査(平均的な食事による国民1人あたりの農薬の摂取量を調査)等の結果を踏まえ、適宜基準値の見直しを行う。
二酸化炭素回収・貯留(CCS:Carbon dioxide Capture and Storage)技術は、大気中へのCO2の排出量を削減する抜本的な方策として、IEA報告書 (2020年)において、世界のカーボンニュートラル達成時における世界の累積CO2削減量の約2割を担うことが期待されている。 国内には約2,400億トンのCO2貯留ポテンシャルがあると推定されているが、あくまでも基礎データのみからの推定であり、個々の候補地点の貯留ポテンシャルを特定するためには詳細調査が必要。 令和5年度の事業では、大きな貯留ポテンシャルが期待される評価地点の継続調査に加え、より総合的な観点(ポテンシャル、経済性、社会受容性、地理的条件等)の調査を行うことで、調査井掘削に資する地点を増やすことを目指す。
(1)システムの統合・運用 「省エネ法・温対法・フロン法電子報告システム」(EEGS)に、省内職員が定期報告書等の審査等の管理に従来から使ってきた「省エネ法システム」を統合する。また、その他の省エネ法執行に関わるシステムの運用等を行う。 (2)任意開示制度への対応に必要なシステム改修 新たに創設することとした省エネ法の任意開示制度における、特定事業者等からの開示宣言に基づく定期報告書等の情報開示に対応するために必要なシステム改修を行う。
・地域の中で支援が必要なこどもを見落とすことのない仕組みを整える。 地方公共団体において、潜在的に支援が必要なこども・家庭を把握し、プッシュ型・アウトリーチ型の支援に接続する仕組みを構築する。 ・実施内容は、こどもデータ連携に実証的に取り組む意欲のある地方公共団体を募り実証事業に取り組むことで、その成果やこどもデータ連携を推進するにあたってのポイント・課題等を把握すること及び、それらの実証で得た知見も基にして、こどもデータ連携に取り組む地方公共団体が参照できるガイドラインを策定し、令和7年度は事例集を公開予定。 デジタル庁における令和4年度の取組の成果・蓄積を引き継ぎ、令和5年度より実証事業を開始しており、令和5年度は14団体、令和6年度は10団体、令和7年度は11団体で実証事業を行う。 ・令和8年度は、「こどもデータ連携システムの整備に向けた調査研究」を開始予定。 潜在的に支援が必要なこどもや家庭の早期把握など、こどもデータ連携の必要性および有効な利用範囲(市内の関係部局や関係団体等)について調査・整理する。 上記検討を踏まえて、関係部局や関係団体等による当該児童・家庭に対する情報の共有が可能となるデータ連携基盤(SaaSを想定)の在り方について整理し、その要件定義を検討する。さらに、必要な法整備についても整理・検討を行う。
事業者が導入する環境配慮型先進トラック・バス(普及を見据えて一定の型式により継続的に製造し市場において販売することが予定されるEVバス、HVトラック・バス、天然ガストラック・バスが対象)について、標準的な車両との差額分を支援する。EVと一体的に充電設備(事業者の敷地等に設置された、普通・急速充電設備が対象)を導入する場合には、充電設備に対しても補助を行う。なお、交付を受けた者は、CO2排出削減効果の把握のための燃料等使用実績について報告を行う。 また、EVトラック及びバスの市場拡大を見据え、同車両に関する性能評価実証事業を実施する。
再生可能エネルギーの最大限の導入は、脱炭素社会の構築のために不可欠であり、特に離島など隔絶した環境においてはエネルギーセキュリティの観点でも必要である。また、そのような場所においては、激甚化する台風など、有事の際においては物資の供給、救援や人の往来も困難となり、また、過酷な環境にあるため、レジリエンスの強化が必要である。特に、多くの離島等アクセスが容易ではない地域を多く抱え、災害が頻繁に起こる我が国にとっては年々その重要性が増している状況にある。 従って、再エネ・省エネ・蓄エネ機器、自営線、エネマネシステム等あらゆる技術を組み合わせて、過酷な環境下にある離島等の実証場所にあった自己完結型の分散型エネルギーシステムの構築を目指した実証事業を実施する。
地域にとって必要な医療を提供することができる医師を養成するために、都道府県との連携の下、地域枠を活用し、医師養成課程である学部教育の初期段階から、学生が地域にとって必要な医療を志向するための動機づけや、資質能力の養成を図る実習・講義等の教育プログラムの開発・実施、地域医療実習の拡充を行う教育拠点を構築する。 また、医療的ケア児支援における指導的立場等の看護師養成のためのリスキリング教育プログラムの構築及び医療的ケア児支援を含む実習等の試行的実施を行うとともに、クリティカルケア領域(集中治療・救急部門等)における長期のOJTを含む重症患者に対応できる看護師養成のための実践的教育プログラムの構築を行う。