要調査・公金アラート監視センター8,748 件を検知
競争入札でありながら応札が1社のみの「一者応札」、公募を経ない「随意契約の常態化」、当初要求から数倍に膨張した「予算急増」など、統計的リスク指標を自動検出。
ポジティブリスト制度に基づき、国際的な基準や科学的な根拠を踏まえて食品中の農薬等の残留基準を設定し、効率的な監視を行うことができるよう試験法の開発・改良を行うとともに、食品を介した農薬一日摂取量実態調査(平均的な食事による国民1人当たりの農薬の摂取量を調査)等の結果を踏まえ、適宜基準値の見直しを行う。
建設業許可、経営事項審査の申請に係る手続等について、申請者及び各許可行政庁における作業の実態を踏まえ、業務効率化に資するシステムの仕様を検討する。
支援が行き届きにくいコミュニティ等での予防接種活動を促進し、ワクチン未接種の子どもを削減するという活動目的の下、予防接種提供活動や保健システム強化支援等の活動経費として使用される。Gaviは、世界全体における新型コロナワクチンへの公平なアクセスを確保めざす国際的枠組みであるCOVAXファシリティの事務局としての活動も主導した。予防接種は、疾病の予防を目的としており、費用対効果の高い保健介入策であることから、効果的・効率的に低所得国の人々の命や健康を守るため、Gaviへの拠出を行う。 <Gaviの2021-2025年戦略目標> ①ワクチンの導入と規模拡大(導入するワクチンを13種類から20種類に拡大) ②予防接種の公平性促進のための保健システム強化(ワクチン未接種の子どもを減らすための取組の強化) ③予防接種事業の持続可能性の改善(自己資金によるワクチン事業の促進支援) ④ワクチン及び予防接種関連製品の市場形成(ワクチン価格の適正化、途上国ニーズの高いワクチン開発等)
これまで蓄積されてきたデータの最大限の活用などにより、最新の科学技術を用いて、可能な限りの検証を行う。
東日本大震災により経済的理由から就学等が困難となった児童生徒等の就学支援等を実施するため、「被災児童生徒就学支援等臨時特例交付金」(平成23年度から26年度までの4年間で約444億円、全額国庫負担)による基金事業として、各都道府県等において、就学援助事業等を実施してきた。この基金事業は、26年度で終期を迎えることになったが、27年度以降も、被災した児童生徒等が安心して学ぶことができる環境を引き続き確保するため、全額国庫補助の単年度の交付金事業として「被災児童生徒就学支援等事業」を実施してきており、令和7年度においても、小中学生に対する学用品費等の援助、高校生に対する奨学金、特別支援学校等に在籍する児童生徒等への就学奨励、私立学校及び各種学校の授業料等減免などを実施する。なお、幼稚園児への就園支援については令和元年10月をもって終了している。
地方公共団体が行う基盤整備事業に対して、民間等が行う集客施設や生産・物流拠点の立地等と一体的に整備することにより、優れた効果の早期発現や効率性が期待できる場合、その事業化に向けて必要な検討に要する経費の一部を機動的に支援する。
本事業は、火山活動の長期評価に関する指標策定と火山モニタリングに関する評価指標策定のための知見を取得するものである。具体的には、火山活動を繰り返す火山の長期評価に関する指標策定のための知見整備として、主要な火山の活動履歴と大規模噴火した火山活動に関する詳細調査(高精度の年代測定、ボーリング調査、岩石学的検討等)を実施する。また、火山モニタリングに関する評価指標策定のための知見整備として、過去に大規模噴火した火山での観測(地球物理学的・地球化学的観測)情報を整理し、前記の詳細調査結果を基に、大規模噴火の準備段階となるマグマ溜まりと地殻変動の関係を推定する数値シミュレーション手法について検討を実施する。
官民連携超高密度地震観測システムの構築、 非構造部材を含む構造物の崩壊余裕度に関するセンサー情報の収集により、官民一体の総合的な災害対応や事業継続、個人の防災行動等に資するビッグデータを整備する。また、事業継続能力の向上等を目指し民間企業等が参画する場である「データ利活用協議会」の構築・運営等を通じ、IoT/ビッグデータ解析による都市機能維持の観点からの情報の利活用手法の開発を目指す。 (補助率1/1)
○認知症施策推進計画に係る策定準備支援事業 認知症施策推進計画を策定しようとする都道府県又は市町村が、認知症の人や家族等の意見を丁寧に聴いた上で、認知症施策推進計画を策定する際の準備として地域の実情に応じて、以下の取組を行うことを支援する。 (1)地域住民が「新しい認知症観」や基本法について理解を深めるための勉強会等の開催 (2)認知症の人や家族等の意見を丁寧に聴く場の設置 (3)認知症の人や家族等とともに施策を立案、実施、評価する取組 (4)ピアサポート活動や本人ミーティングなどの認知症の人を中心とした地域活動等にかかる支援 (5)地域の企業が基本法の趣旨を踏まえ、認知症の人や家族等への理解を深めるための勉強会等の開催 (6)地域の企業や公共機関等での認知症バリアフリーの取組の推進やその支援 (7)地域版認知症希望大使の活動にかかる支援 (8)(1)~(7)のほか、認知症施策推進計画の策定にあたり、その準備段階で必要となる事業 ○認知症の人と家族等の視点に立った多様な居場所づくり支援事業 認知症の人とその家族その他認知症の人と日常生活において密接な関係を有する者の地域での居場所づくりの立ち上げを行う際の初度設備等に必要となる経費への助成を行う。 ○共生社会の実現を推進するための認知症基本法に基づく都道府県・市町村の認知症施策推進計画の策定促進に向けた広報一式 都道府県又は市町村が認知症施策推進計画を策定しようとする準備段階において、策定を促進するために以下の取組等を行う。 ①企画委員会の設置 ②認知症施策推進計画に関する相談窓口の設置及び対応 ③中山間地域等の小規模自治体向け座談会の開催 ④認知症基本法の分かりやすい解説冊子の増刷及び普及啓発のための対応 ⑤計画策定済み自治体へのヒアリング調査・分析
・個人防護具について、有事の際の供給確保計画を検討するため、国内生産・輸入の動向について調査を行う。 ・医療上重要な医薬品・医療機器等のサプライチェーンの実態把握調査を実施する。
(1)マネー・ローンダリング等対策高度化推進事業 (令和5年度) FATF第4次対日相互審査において「取引モニタリング、取引フィルタリングにかかるシステムが既に導入されている場合でもその効果は限定的である。」等の指摘を受けたことから、金融機関のマネロン等対策の高度化・実効性の向上を適切かつ迅速に推進するために、AI等の技術を活用した共同システムへの開発経費補助を行うもの。(補助率:1/2以内) (2)継続的顧客管理に係る利用者の理解向上 金融機関等が実施しているマネロン等対策における継続的顧客管理の円滑な実施に向けて、金融機関等の利用者に対する当該取組の理解、及び協力を求める各種広報を実施するもの。 (3)様々な規模の金融機関間での検知システム等の横断的なレビューの実施 金融機関には、詐欺被害と思われる出金・送金等の取引についてモニタリングし、当該取引を検知する仕組みづくりが求められているが、その深度が金融機関によってバラつきがあることから、業界全体としての検知能力の強化を図るため、様々な規模の金融機関間での検知システム等の有効性について、横断的なレビューを実施するもの。 (4)金融サービスの不正利用防止と利用者保護の確保 2024年6月に政府により策定された「国民を詐欺から守るための総合対策」において、「あらゆる機会を通じての効果的な広報・啓発の推進」が掲げられているところ、金融サービスの不正利用防止と利用者保護の確保に向けた広報活動を実施するもの。 (5)預貯金口座不正利用対策高度化推進事業 2025年4月に政府より策定された「国民を詐欺から守るための総合対策2.0」において、「預金取扱金融機関間において不正利用口座に係る情報を共有しつつ、速やかに口座凍結を行うことが可能となる枠組みの創設について検討する」が掲げられたところ。これを受け、各金融機関における預貯金口座不正利用対策の高度化を推進し、金融犯罪の検知能力の強化及び口座悪用の機会はく奪を図るため、預金取扱金融機関間で不正利用口座の情報を共有する枠組みの創設に係るシステム整備費用の補助を行うもの(補助率:1/2以内)。 これらの事業の実施により、金融機関等における金融犯罪対策の強化とマネロン等対策の高度化・効率化を通じて金融犯罪被害の拡大防止や未然防止につなげることで、国民の金融サービスに対する信頼の維持を図っている。
障害者リハビリテーションの中核的施設として国が設置する施設の整備工事
自動車運送・整備事業における経営基盤を強化をするため、次の事業を実施。 ①トラック輸送における長時間労働の抑制及び生産性向上に向けた取組 ②旅客自動車運送事業者の生産性向上等に資する取組を実施。 ③自動車整備業界における生産性向上と働き方改革、自動車整備事業における外国人技能実習制度活用に関する調査及び人材確保普及啓発を目的とした地方運輸支局等による高校等訪問を実施。
①エイズ発症予防に資するための血液製剤によるHIV感染者の調査研究事業(補助率10/10) 血液製剤によりHIVに感染し、エイズ未発症の者に対し、健康管理費用として月額52,900円又は36,900円を支給。 ②血液製剤によるエイズ患者等のための健康管理支援事業(補助率4/10、6/10は企業負担) 裁判上の和解が成立した者であって、エイズを発症している者に対し、「発症者健康管理手当」として月額150,000円を支給。
1 事業内容 (1)我が国の領土・主権・歴史に関する国内外での一次資料の収集・整理・分析・公開(英語等外国語への翻訳含む)。 (2)領土・主権・歴史に関する海外での動向(政策・研究・世論等)に係る調査。 (3)諸外国シンクタンク・有識者との協働(研究会や共同研究の実施等)。 (4)我が国の領土・主権・歴史に関する研究成果の国際社会への発信・共有(海外有識者を通じた発信を含む)。 (5)我が国の領土・主権・歴史に関する研究成果の国民への発信・共有。 2 補助金の交付先選定について、競争性や中立性を十分に確保するため、民間の外部有識者により審査を行う。
林業機械の自動化・遠隔操作化や木質系新素材等の開発・実証、森林資源情報のデジタル化の推進、ICT等を活用した生産管理の効率化及び地域一体となってデジタル技術をフル活用した収益性の高い林業の実践・定着を進める「デジタル林業戦略拠点」構築等の取組を実施。
①住宅生産事業者、所管行政庁等に対する制度の周知のための講習会等の実施に対する支援 ②中小工務店等の住宅生産事業者に対する設備・建材に係る設計方法、省エネに係る計算方法、施工方法等に関する講習会等の実施に対する支援 ③住宅取得者等に対する制度の周知に対する支援 ④設計方法や制度の手続きに関して相談等を受け付ける体制の整備に対する支援 等 (補助率:定額)
○地方公共団体や地域コミュニティと連携し、地域の生活スタイルや個々のライフスタイル等に応じた効果的かつ参加しやすい取組を推進し、住民の意識改革や自発的な温暖化対策への取組の拡大・定着を目指す。(補助事業:定額)
地域循環共生圏の創造を強力に推進するため、地域循環共生圏づくりプラットフォームを構築し、①~④の業務を行う。 ①地域循環共生圏創造に向けた環境整備 地域循環共生圏の創造に向けて取り組む地域・自治体の人材の発掘、地域の核となるステークホルダーの組織化や、事業計画策定に向けた構想の具体化などの環境整備を推進する。 ②地域循環共生圏創造支援チーム形成 地域・自治体が、地域の総合的な取組となる事業計画を策定するにあたって、必要な支援を行う専門家のチームを形成し派遣する。 ③総合的分析による方策検討・指針の作成等 先行事例を詳細に分析・評価し、その結果を他の地域・自治体に対してフィードバックすることにより、取組の充実を促す。 ④戦略的な広報活動 ライフスタイルシフト等に向けた戦略的な広報活動(シンポジウムの開催、国内外への発信)等を実施することにより、取組の横展開を図る。