公金・政治資金監視令和8年度 国家予算122兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
外務省国際保健政策室令和3年度 (2021年)事業番号: 001354複数年度追跡可能

COVAXファシリティ(Gaviワクチンアライアンス)

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果

事業の目的

COVAXファシリティは,新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受け,途上国を含めた世界における新型コロナワクチンの公平な供給のため、2020年6月のグローバル・ワクチン・サミットで設立された新しい国際的枠組みである。新型コロナの収束に向け,経済力にかかわらず,まずは医療従事者及び高齢者等のハイリスク層へのワクチン接種を実現すべく,ドナーからの拠出金による低所得国へのワクチン供給を支援する等,ワクチンへの平等なアクセス確保のための支援を行う。

事業の概要

COVAXファシリティは、新型コロナワクチンに関する包括的な資金調達および供給調整メカニズムであり、①先進国等向け、②途上国向けの2つの枠組みで構成される。②「途上国向け枠組み」の対象である低所得国の92か国・地域等に対して、ドナー国による拠出金により、新型コロナワクチン供給を行う。2021年2月24日からワクチン供給が開始され、2021年8月時点で138か国へ2億回分以上の新型コロナワクチンが供給されている。18億回分(途上国人口の30%分)のワクチン確保の目標の達成には、計約83億ドルが必要とされ、2021年6月2日、我が国は「COVAXワクチン・サミット(AMC増資首脳会合)」をGaviと共催し、約96億ドルの拠出金を集めることに成功。(我が国は、2020年度末までに②「途上国向け枠組み」に2億ドルを拠出済みであるが、本サミットでさらに8億ドルを追加拠出し、合計10億ドルの貢献を行うことを表明)

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
Gaviワクチンアライアンス
公金支出契約額
¥███████████のり弁を剥がす
国税庁 法人番号
未登録
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法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額

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