COVAXファシリティ(Gaviワクチンアライアンス)
事業の目的
COVAXファシリティは,新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受け,途上国を含めた世界における新型コロナワクチンの公平な供給のため、2020年6月のグローバル・ワクチン・サミットで設立された新しい国際的枠組みである。新型コロナの収束に向け,経済力にかかわらず,まずは医療従事者及び高齢者等のハイリスク層へのワクチン接種を実現すべく,ドナーからの拠出金による低所得国へのワクチン供給を支援する等,ワクチンへの平等なアクセス確保のための支援を行う。
事業の概要
COVAXファシリティは、新型コロナワクチンに関する包括的な資金調達および供給調整メカニズムであり、①先進国等向け、②途上国向けの2つの枠組みで構成される。②「途上国向け枠組み」の対象である低所得国の92か国・地域等に対して、ドナー国による拠出金により、新型コロナワクチン供給を行う。2021年2月24日からワクチン供給が開始され、2021年8月時点で138か国へ2億回分以上の新型コロナワクチンが供給されている。18億回分(途上国人口の30%分)のワクチン確保の目標の達成には、計約83億ドルが必要とされ、2021年6月2日、我が国は「COVAXワクチン・サミット(AMC増資首脳会合)」をGaviと共催し、約96億ドルの拠出金を集めることに成功。(我が国は、2020年度末までに②「途上国向け枠組み」に2億ドルを拠出済みであるが、本サミットでさらに8億ドルを追加拠出し、合計10億ドルの貢献を行うことを表明)
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)