海賊対処に要する経費
事業の目的
海洋国家として国家の生存と繁栄の基盤である資源や食糧の多くを海上輸送に依存している我が国にとって、年間約1,600隻もの日本関係船舶が通航する欧州・中東から東アジアを結ぶ極めて重要な海上交通路であるソマリア沖・アデン湾を含む中東地域において、同地域を航行する日本関係船舶の安全確保のため、防衛省・自衛隊は艦艇及び航空機を派遣し、海賊対処行動及び情報収集活動を実施する。
事業の概要
中東地域において、平成21年から海賊対処行動、令和元年から情報収集活動をそれぞれ開始。部隊は水上部隊(護衛艦1隻、約200名)、航空隊(P-3C哨戒機1機、約60名)、支援隊(約130名)を中心に編成。情報収集活動は海賊対処部隊のP-3C及び海賊対処とは別に派遣された護衛艦1隻を用いて実施していたところ、護衛艦においては令和3年12月の閣議決定以降、海賊対処に従事している護衛艦1隻が兼務することとなった。更に、令和5年11月7日の閣議決定以降、海賊対処部隊のP-3Cの機数は1機とし活動を継続している。 これらの部隊は、護衛艦、固定翼哨戒機(P-3C)、車両、通信機材等の装備品を運用して民間船舶の護衛や不測の事態の発生など状況が変化する場合の対応としてとり得る海上警備行動に関し、その要否に係る判断や発令時の円滑な実施にも必要な情報収集等の活動を行っているほか、活動拠点における水道光熱機能を含む施設の維持管理や派遣隊員の安全を確保するための警備活動など、当該活動を支えるための各種任務を遂行している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 113億8,900万円 | 企業K |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 151億3,400万円 | 企業K |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 111億2,300万円 | 企業AQ |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 104億609万円 | 企業A |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 86億5,972万円 | 企業A |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 126億572万円 | 企業AB |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)