両立支援等助成金(育休中等業務代替支援コース)
事業の目的
働き続けながら子の養育を行う労働者の雇用の継続を図るため、育児休業や育児短時間勤務の期間中に、制度利用者が行っていた業務を代替する体制の整備を行った事業主に対して、助成金を支給することにより、職業生活と家庭生活の両立支援に関する取組を促し、もってその労働者の雇用の安定に資することを目的とする。
事業の概要
育児休業や育児短時間勤務期間中の業務体制整備のため、業務を代替する周囲の労働者への手当支給や、代替要員の新規雇用(派遣受入含む)を実施した特定事業主及び中小企業事業主に助成金を支給する。 ①育児休業中の手当支給 ・業務体制整備経費:6万円(育休1月未満 2万円) ※労務コンサルティングを外部の社会保険労務士等に委託した場合は20万円 ・業務代替手当:支給額の3/4(上限計10万円/月、24か月まで) ※プラチナくるみん認定事業主は支給額の4/5 ②育児短時間勤務中の手当支給 ・業務体制整備経費:3万円 ※労務コンサルティングを外部の社会保険労務士等に委託した場合は20万円 ・業務代替手当:支給額の3/4(上限3万円/月、子が3歳まで) ③育児休業中の新規雇用(新規の派遣受入を含む) ・代替期間に応じた額を支給(最短:7日以上:9万円(11万円)、最長:1年以上:81万円(99万円)) ※()内の額は、プラチナくるみん認定事業主への割増支給額。 ④有期雇用労働者加算 ①から③に10万円 ⑤育児休業等に関する情報公表加算 ①から③に2万円(1回限り) 【EBPMアクションプラン関連事業】
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 81億8,119万円 | A社 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 265億5,231万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 277億6,548万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)