金融庁監督調査室令和3年度 (2021年)事業番号: 000440複数年度追跡可能
自然災害による被災者の債務整理支援
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億3,929万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億1,006万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
217.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」(全国銀行協会を事務局(現事務局:一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関)とする「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン研究会」が策定。「『自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン』を新型コロナウイルス感染症に適用する場合の特則」(同研究会が策定)を含む。以下同じ。)の活用を促進し、自然災害等の影響により既往債務(自然災害の発生以前に負担した債務等)の弁済が困難となった個人債務者の債務整理を円滑に進め、もって被災者等の生活や事業の再建を支援する。
事業の概要
自然災害等の影響によって、既往債務の弁済が困難となった被災者等(個人債務者)の債務整理を円滑に進めるため、被災者等が「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」に基づき債務整理を行う場合の登録支援専門家(弁護士等)による手続支援に要する経費等(登録支援専門家への報酬及び郵送、交通、宿泊等に要する費用)の補助を実施。また、同ガイドラインに係る周知広報を実施。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億1,006万円 | 2億3,929万円 | 一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関 |
| 令和4年度 (2022年) | 9,675万8,000円 | 1億2,346万円 | 一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関 |
| 令和5年度 (2023年) | 8,532万7,000円 | 9,675万8,000円 | 一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関 |
| 令和6年度 (2024年) | 7,674万1,000円 | 1億1,691万円 | 一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関 |
| 令和7年度 (2025年) | 6,282万5,000円 | 7,665万6,561円 | 一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億829万円 | 5,454万4,000円 | 一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関 |
公金支出先・契約先情報
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