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外務省緊急・人道支援課令和6年度 (2024年)事業番号: 001304複数年度追跡可能

国際赤十字・赤新月社連盟拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際赤十字・赤新月社連盟拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は3億2,495万円です。支出先として国際赤十字・赤新月社連盟が記載されています。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は101位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は11億906万円で、令和6年度は7億8,410万円(70.7%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億2,495万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)は192の国・地域に広がる赤十字・赤新月社とそのスタッフ及びボランティア約1700万人(2021年)を抱える国際連合体である。世界各地で頻発・長期化する災害や紛争、感染症の流行等による人道危機への対応として、IFRCは災害時に各国・地域の赤十字・赤新月社間の調整や国際救援活動の指揮にあたるとともに、各国・地域の赤十字社・赤新月社を通じ、危機発生前の予防活動、発生時の人道支援及び復興支援を行っている。IFRCへの拠出を通じ、各国・地域の赤十字社・赤新月社の人道支援活動に貢献することで、我が国の重点外交政策である人間の安全保障の実現や自助努力支援を推進する。

事業の概要

IFRCは192の国・地域に広がる赤十字・赤新月社を通じ、国際人道支援機関が拠点を持たない地域を含めた全世界において、人道危機発生前の予防活動、発生時の人道支援そして復興支援を地域に根ざした形で行っている。また、IFRCは各国・地域の赤十字・赤新月社の能力強化も行うことで、支援の質の向上にも取り組んでいる。かかる強みを有するIFRCに対して拠出を行うことを通じ、世界各地の脆弱な人々に対する危機への予防活動、人道支援、復興支援及びコミュニティの災害対応能力強化支援を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際赤十字・赤新月社連盟拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)未公表 / 該当なし15億7,500万円国際赤十字・赤新月社連盟
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし8億6,400万円国際赤十字・赤新月社連盟
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし11億906万円国際赤十字・赤新月社連盟
令和6年度 (2024年)(選択中)未公表 / 該当なし3億2,495万円国際赤十字・赤新月社連盟
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし8億7,680万円国際赤十字・赤新月社連盟
令和8年度 (2026年)13億108万円0円国際赤十字・赤新月社連盟

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

国際赤十字・赤新月社連盟拠出金(任意拠出金)と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億2,495万円24億6,833万円5,279万円
決定額の順位399件中101位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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