アジアパシフィックアライアンス拠出金
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
アジアパシフィックアライアンス拠出金は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は9,027万8,000円、概算要求額は9,298万7,000円で、決定額は要求額の97.1%です。支出先として一般社団法人アジアパシフィックアライアンスが記載されており、検証できた支出額は9,027万8,000円(決定額の100.0%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は163位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は9,027万8,000円で、令和6年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
アジア太平洋地域における大規模災害発生時、アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)に参加する各国のNGOと民間セクターが各国政府と連携・協働し、迅速かつ効果的な緊急・人道支援活動を実施する。また、アジア太平洋地域における包括的な防災体制の構築を目的として、各国ナショナル・プラットフォームの構築・強化、人材育成等を通じてA-PADの組織体制を強化、ひいては、地域における官・民・NGOの連携・協働体制を強化する。
事業の概要
A-PADメンバーである日本、韓国、インドネシア、フィリピン、スリランカ、バングラデシュの6カ国を対象として、アジア太平洋地域において災害が発生した際、各国のA-PADメンバーNGO及び民間団体等(以下、「ナショナル・プラットフォーム(NP))が協働・連携し、即座に出動。捜索活動や被災者支援等緊急人道支援活動を迅速かつ効果的に実施する。その他、平時においては、各メンバー国NPの強化、NP間の連携促進、アジア各国においてNPを構築するためのアウトリーチ活動、域内における人材育成・能力強化事業等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,060万円 | 9,500万円 | --- |
| 令和4年度 (2022年) | 9,500万円 | 9,500万円 | N/A |
| 令和5年度 (2023年) | 9,027万8,000円 | 9,027万8,000円 | 一般社団法人アジアパシフィックアライアンス |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 9,298万7,000円 | 9,027万8,000円 | 一般社団法人アジアパシフィックアライアンス |
| 令和7年度 (2025年) | 7,911万8,000円 | 7,718万8,000円 | 一般社団法人アジアパシフィックアライアンス |
| 令和8年度 (2026年) | 8,259万2,000円 | 7,718万8,000円 | 一般社団法人アジアパシフィックアライアンス |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,027万8,000円 | 24億6,833万円 | 5,279万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 57.4% | — |
| 決定額の順位 | 399件中163位 | — | — |
外務省の令和6年度の集計
| 事業数 | 470件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,848億6,564万円 |
| 支出先が記載された事業 | 411件 |