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外務省人権人道課令和6年度 (2024年)事業番号: 006332複数年度追跡可能

国際連合開発計画(UNDP)拠出金

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際連合開発計画(UNDP)拠出金は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は8,333万3,000円です。支出先として国際連合開発計画が記載されています。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は167位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億円で、令和6年度は1,666万7,000円(16.7%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,333万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

①日本企業が多く進出している東南アジア諸国を中心に日本企業やそのサプライヤー等による人権尊重の取組を支援すること、②「ビジネスと人権」に関する行動計画の策定又は実施に取り組む諸国を支援すること、③日本国内での企業向けセミナーや一般向け講演会等を通じてビジネスと人権についての理解を促進することを通じて、国際社会を含む社会全体の人権の保護・促進、日本企業の国際的な競争力及び持続可能性の確保・向上、SDGsの達成への貢献を目指す。

事業の概要

上記の現状・課題を踏まえ、世界各地で既にビジネスと人権に関する対政府、対企業支援を実施している国連開発計画(UNDP)へ拠出し、我が国及び企業が裨益しやすいと思われる国を選んで、日本企業及びそのサプライヤー、政府関係者に対する支援を実施。また、別途、日本国内でも地方企業、中小企業や一般への普及活動を実施。具体的には以下の事業を実施する。  ① 対象国で活動する日本企業やそのサプライヤー等に対するセミナーや研修等を実施し、企業関係者の知見を共有し、課題の解決を促す。  ② 対象国政府関係者に対するワークショップや調査活動を実施し、「ビジネスと人権」に関する行動計画の策定や実施を支援する。  ③ 国内(東京及び地方)でワークショップや講演会を実施し、ビジネスと人権に対する普及啓発を図るとともに、日本企業が抱える課題の解決を目指す。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際連合開発計画(UNDP)拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし2億5,000万円国連開発計画
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし1億円国連開発計画
令和6年度 (2024年)(選択中)未公表 / 該当なし8,333万3,000円国際連合開発計画
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし1億円国際連合開発計画(UNDP)
令和8年度 (2026年)1億604万円0円国際連合開発計画(UNDP)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

国際連合開発計画(UNDP)拠出金と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,333万3,000円24億6,833万円5,279万円
決定額の順位399件中167位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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