道路分野の海外展開支援に係る経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
道路分野の海外展開支援に係る経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億5,000万円、概算要求額は1億7,800万円で、決定額は要求額の84.3%です。支出先として令和3年度 ASEAN諸国における橋梁維持管理技術の導入に向けた調査検討業務 国際建設技術協会・八千代エンジニヤリング共同提案体が記載されており、検証できた支出額は3,300万円(決定額の22.0%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は269位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億5,000万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
道路分野の海外展開を支援する。 日本と同じく海外の市場獲得を目指している他国との競争に打ち勝つために、事業早期段階から官民が連携し、道路インフラプロジェクト全体への参画を目指す。
事業の概要
○相手国との政策協議 セミナーの開催、政治のリーダーシップによるトップセールスの展開等により、我が国による案件獲得の働きかけを行う。 ○海外インフラ展開を進めるための調査分析 対象国の道路整備に係る諸制度や政策、具体のプロジェクトの動向等の調査・分析を行い、日本企業の参入支援を行う。 〇ASEAN地域での交通連携強化 ASEAN地域において我が国の技術の普及を図るとともに、日本企業等の活動を支える質の高いインフラとしての国際的な道路網整備を目指す。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億7,000万円 | 1億5,000万円 | 海外道路事業の受注に向けた連携促進支援業務共同提案体 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億7,800万円 | 1億5,000万円 | 令和3年度 ASEAN諸国における橋梁維持管理技術の導入に向けた調査検討業務 国際建設技術協会・八千代エンジニヤリング共同提案体 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億7,600万円 | 1億5,300万円 | 令和4年度 ASEAN諸国における橋梁維持管理技術の導入に向けた調査検討業務 国際建設技術協会・八千代エンジニヤリング共同提案体 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億7,600万円 | 1億3,931万円 | 令和5年度 官民連携による道路インフラ関連技術の海外展開支援業務 国際建設技術協会・八千代エンジニヤリング共同提案体 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億7,600万円 | 1億7,958万円 | 令和6年度 ASEAN諸国における舗装維持管理技術の導入に向けた調査検討業務 国際建設技術協会・八千代エンジニヤリング共同提案体 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億7,600万円 | 1億3,777万円 | 令和7年度 官民連携による道路インフラ関連技術の海外展開支援業務国際建設技術協会・八千代エンジニヤリング共同提案体 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,000万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 22.0% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中269位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |