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国土交通省海技課令和4年度 (2022年)事業番号: 004154複数年度追跡可能

資格制度及び監査等による航行安全確保に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

資格制度及び監査等による航行安全確保に必要な経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億5,883万円、概算要求額は1億9,080万円で、決定額は要求額の83.2%です。支出先として富士通株式会社が記載されており、検証できた支出額は3,229万9,999円(決定額の20.3%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は266位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億2,300万円で、令和4年度は6,416万6,000円(28.8%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,883万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億9,080万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

船舶職員及び小型船舶操縦者法、水先法に基づき、海技免許、海技試験等からなる海技資格制度の適切な運用を図るとともに、船員法、海上運送法等に基づき船員労務監査及び運航管理監査等を行うことにより、船舶の航行の安全を図ることを目的としている。

事業の概要

①海技士国家試験を実施するほか、海技免許に関する原簿のデータの管理、免状の発行等のため、海技資格制度事務処理システムを適切に運用する。 ②STCW条約の求めに従い、船員の資質の確保・向上を目的として、海技資格制度の実施・運用に係るすべての内部管理、監視、フォローアップの手順の文書化、文書化された手続きによる実務の実施、欠点があった場合の適時の修正行動について、内部監査により徹底を図る。また、一定期間ごとに外部機関による評価を実施しIMOに報告する。 ③海事関係法令に基づく船員労務監査業務、運航管理監査業務、立入検査業務を一元的に実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

資格制度及び監査等による航行安全確保に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億6,200万円2億2,300万円東京センチュリー(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)1億9,080万円1億5,883万円富士通株式会社
令和5年度 (2023年)1億7,700万円1億8,900万円アイディア株式会社
令和6年度 (2024年)1億6,871万円1億6,331万円九州運輸局
令和7年度 (2025年)1億5,191万円1億5,175万円関東運輸局
令和8年度 (2026年)1億5,976万円1億4,411万円関東運輸局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,229万9,999円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

資格制度及び監査等による航行安全確保に必要な経費と国土交通省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,883万円220億8,631万円1億2,900万円
決定額に対する支出額の割合20.3%42.9%—
決定額の順位561件中266位——

国土交通省の令和4年度の集計

国土交通省の令和4年度の事業数と決定額
事業数667件
決定額の合計12兆3,904億円
支出先が記載された事業561件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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