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経済産業省経済産業省令和4年度 (2022年)事業番号: 003910複数年度追跡可能

経済協力開発機構拠出金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

経済協力開発機構拠出金は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5,100万円、概算要求額は5,400万円で、決定額は要求額の94.4%です。支出先として経済協力開発機構(OECD)が記載されており、検証できた支出額は4,800万円(決定額の94.1%)です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は398位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,800万円で、令和4年度は300万円(6.3%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

経済協力開発機構(OECD)が中心となって推進する国際的な特許統計プロジェクトに積極的に参画し、国際的なデータベース(the Worldwide Patent Statistical Database)を用いた特許統計分析手法の構築等に我が国の意見を反映させるとともに、主要諸国が参加する同プロジェクトの参加国としての責務を果たす。

事業の概要

R&D等の科学技術統計の整備・共通ルールの策定をリードしてきたOECDが中心となって推進する、特許統計整備に係る大規模プロジェクト(国際比較可能な特許統計データベースの構築、特許統計分析手法の開発等)に積極的に参画すべく、拠出金を提供する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

経済協力開発機構拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)5,200万円4,800万円経済協力開発機構(OECD)
令和4年度 (2022年)(選択中)5,400万円5,100万円経済協力開発機構(OECD)
令和5年度 (2023年)8,000万円5,600万円経済協力開発機構(OECD)
令和6年度 (2024年)9,075万円8,195万円経済協力開発機構
令和7年度 (2025年)8,910万円8,965万円経済協力開発機構
令和8年度 (2026年)0円9,130万円経済協力開発機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,800万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。

経済協力開発機構拠出金と経済産業省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,100万円320億6,187万円10億円
決定額に対する支出額の割合94.1%57.9%—
決定額の順位425件中398位——

経済産業省の令和4年度の集計

経済産業省の令和4年度の事業数と決定額
事業数501件
決定額の合計13兆6,262億円
支出先が記載された事業426件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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