途上国等における STI for SDGs の推進
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
途上国等における STI for SDGs の推進は内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億2,355万円、概算要求額は9,180万円で、決定額は要求額の134.6%です。支出先として国連開発計画が記載されており、検証できた支出額は4,950万円(決定額の40.1%)です。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は125位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国の優れた科学技術イノベーションを国際展開し、世界のSDGs達成に貢献するため、我が国の科学技術シーズと国内外のSDGsニーズをつなぐためのプラットフォームを構築する。国連機関が主導する、STI for SDGs(SDGs達成のための科学技術イノベーション)推進のための「グローバル・パイロット・プログラム」を通じて、途上国におけるSTI for SDGsロードマップの策定への支援を行うことで、政策決定段階からの関与により、我が国の科学技術の海外展開を促進する。
事業の概要
SDGs達成に資する優れた科学技術(シーズ)を持った我が国の民間企業等を糾合して、途上国等のSDGs達成上の課題(ニーズ)の解決を促進するための枠組み(STI for SDGsプラットフォーム)について、その在り方を検討する。令和3年度のSTI for SDGsプラットフォームでは、過年度(令和元年度、令和2年度)の検討結果から得られた、産官・国際機関等の関係ステークホルダーが情報共有及び意見交換をすることの重要性を踏まえた、アウトカム、アウトプットの修正を行う。 途上国に拠点を有し、途上国のSDGs達成支援活動を実施する国連開発計画と連携して、途上国のニーズを把握し、事業機会の創出につなげるしくみを検討する。 また、国連の「パイロット・プログラム」に選定された途上国のうち、ケニアとインドについて、世界銀行と連携して、STI for SDGsロードマップの策定等への支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 9,180万円 | 1億2,355万円 | 国連開発計画 |
| 令和4年度 (2022年) | 9,180万円 | 9,180万円 | 国連開発計画 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億1,645万円 | 1億1,645万円 | 国連開発計画 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億1,815万円 | 1億1,645万円 | 国連開発計画:日UNDPパートナーシップ基金 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億2,750万円 | 1億2,750万円 | 国連開発計画:日UNDPパートナーシップ基金 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億1,324万円 | 1億1,324万円 | 国連開発計画:日UNDPパートナーシップ基金 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,355万円 | 876億8,717万円 | 2億3,320万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 40.1% | 32.3% | — |
| 決定額の順位 | 199件中125位 | — | — |
内閣府の令和3年度の集計
| 事業数 | 224件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 17兆4,497億円 |
| 支出先が記載された事業 | 193件 |