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内閣府参事官(総括担当)令和7年度 (2025年)事業番号: 000267複数年度追跡可能

途上国等における STI for SDGs の推進

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

途上国等における STI for SDGs の推進は内閣府が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億2,750万円、概算要求額は1億2,750万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国連開発計画:日UNDPパートナーシップ基金が記載されており、検証できた支出額は1億1,815万円(決定額の92.7%)です。内閣府の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている220件中、この事業は134位で、同省の平均は210億3,011万円、中央値は2億4,924万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億1,645万円で、令和7年度は1,105万円(9.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,750万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億2,750万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の優れた科学技術イノベーションを国際展開し、世界のSDGs達成に貢献するため、国連機関が主導するSTI for SDGs(SDGs達成のための科学技術イノベーション)推進のために国連開発計画(UNDP)が実施する「J-SIC(Japan SDGs Inovation Challenge)」を通じて、途上国におけるSTI for SDGsに関する事業化検討を行う。

事業の概要

令和2年度から開始された、UNDPとの連携を継続する。途上国のSDGs現地課題を抽出すると共に、日本企業がSDGs課題を解決するフレームワークを実施する他、これまでの成果の好事例をUNDPが約170の国・地域に設置するイノベーション拠点に展開し、SDGs課題を解決する機会を創出する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

途上国等における STI for SDGs の推進の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9,180万円1億2,355万円国連開発計画
令和4年度 (2022年)9,180万円9,180万円国連開発計画
令和5年度 (2023年)1億1,645万円1億1,645万円国連開発計画
令和6年度 (2024年)1億1,815万円1億1,645万円国連開発計画:日UNDPパートナーシップ基金
令和7年度 (2025年)(選択中)1億2,750万円1億2,750万円国連開発計画:日UNDPパートナーシップ基金
令和8年度 (2026年)1億1,324万円1億1,324万円国連開発計画:日UNDPパートナーシップ基金

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億1,815万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和7年度の事業288件との比較です(決定額は、決定額が記載された220件が対象)。

途上国等における STI for SDGs の推進と内閣府の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億2,750万円210億3,011万円2億4,924万円
決定額に対する支出額の割合92.7%43.0%—
決定額の順位220件中134位——

内閣府の令和7年度の集計

内閣府の令和7年度の事業数と決定額
事業数288件
決定額の合計4兆6,266億円
支出先が記載された事業231件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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