公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
内閣府地方創生推進室令和7年度 (2025年)事業番号: 000112複数年度追跡可能

地方版総合戦略の推進に必要な経費

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地方版総合戦略の推進に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億2,702万円、概算要求額は1億3,244万円で、決定額は要求額の95.9%です。支出先として大日本印刷株式会社が記載されており、検証できた支出額は8,759万3,000円(決定額の69.0%)です。内閣府の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている220件中、この事業は135位で、同省の平均は210億3,011万円、中央値は2億4,924万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億2,300万円で、令和7年度は9,598万円(43.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,702万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億3,244万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
95.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

政府は、地方版総合戦略の策定による地方創生の推進や実現を情報面から支援するため、地域経済分析システム(RESAS)を提供している。本事業では、地域のデジタルリテラシーを向上させるため、RESASの普及・活用を促進する取組を行う。これにより、データに基づく政策立案等を行える人材の育成・確保を実現し、地域経済に関するデータを活用したPDCAサイクルの確立やエビデンスに基づいた政策の企画立案(EBPM)を推進することを目的とする。

事業の概要

地方創生の担い手に対して、地域におけるデータ利活用を推進する取組を行う。具体的には、①全国の地方支分部局等に政策調査員を配置してデータ利活用やデジタル活用を促すための支援活動、②政策立案ワークショップや研修、セミナー等に向けた有識者の紹介・派遣、③データ利活用を促進するイベントの開催やデジタル人材を育成する教育コンテンツの提供、④各地域が抱える地域課題に対応したデータ分析フローの作成、⑤大阪・関西万博の会場での展示を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地方版総合戦略の推進に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9,800万円7億5,300万円株式会社帝国データバンク
令和4年度 (2022年)1億2,600万円9,800万円株式会社日立製作所
令和5年度 (2023年)1億2,400万円1億8,573万円株式会社JTB
令和6年度 (2024年)1億5,000万円2億2,300万円株式会社JTB
令和7年度 (2025年)(選択中)1億3,244万円1億2,702万円大日本印刷株式会社
令和8年度 (2026年)1億1,767万円1億681万円株式会社エイチ・アイ・エス

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
8,759万3,000円
国税庁 法人番号
5011101012069gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和7年度の事業288件との比較です(決定額は、決定額が記載された220件が対象)。

地方版総合戦略の推進に必要な経費と内閣府の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億2,702万円210億3,011万円2億4,924万円
決定額に対する支出額の割合69.0%43.0%—
決定額の順位220件中135位——

内閣府の令和7年度の集計

内閣府の令和7年度の事業数と決定額
事業数288件
決定額の合計4兆6,266億円
支出先が記載された事業231件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ