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内閣府地方創生推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 000112複数年度追跡可能

地方版総合戦略の推進に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地方版総合戦略の推進に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9,800万円、概算要求額は1億2,600万円で、決定額は要求額の77.8%です。支出先として株式会社日立製作所が記載されています。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は126位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7億5,300万円で、令和4年度は6億5,500万円(87.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億2,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
77.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

政府は、地方版総合戦略の策定による地方創生の推進やデジタル田園都市国家構想の実現を情報面から支援するため、地域経済分析システム(RESAS)を提供している。本事業では、地域のデジタルリテラシーを向上させるため、RESASの普及・活用を促進する取組を行う。これにより、データに基づく政策立案や経営判断等を行う、デジタルを活用できる人材の育成・確保を実現し、地域経済に関するデータを活用したPDCAサイクルの確立やエビデンスに基づいた政策の企画立案(EBPM)を推進することを目的とする。

事業の概要

地方公共団体、地域の企業、商工団体、住民等の地方創生の担い手に対して、地域におけるデジタルリテラシーの向上やデータ利活用を推進する取組を行う。具体的には、①全国の地方支分部局に配置した政策調査員を派遣して講義やグループワークによりデータ利活用方法を学ぶ研修を実施するほか、②産業、人口、観光、農業などの地方創生の各専門分野において高度な知識・経験を有する有識者が地域の政策立案や経営判断をサポートするワークショップ、③データ利活用を促進するコンテスト等のイベントやオンラインセミナー、副教材等の教育コンテンツの提供、等を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地方版総合戦略の推進に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9,800万円7億5,300万円株式会社帝国データバンク
令和4年度 (2022年)(選択中)1億2,600万円9,800万円株式会社日立製作所
令和5年度 (2023年)1億2,400万円1億8,573万円株式会社JTB
令和6年度 (2024年)1億5,000万円2億2,300万円株式会社JTB
令和7年度 (2025年)1億3,244万円1億2,702万円大日本印刷株式会社
令和8年度 (2026年)1億1,767万円1億681万円株式会社エイチ・アイ・エス

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
7010001008844gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和4年度の事業235件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

地方版総合戦略の推進に必要な経費と内閣府の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,800万円765億8,117万円2億1,700万円
決定額の順位199件中126位——

内閣府の令和4年度の集計

内閣府の令和4年度の事業数と決定額
事業数235件
決定額の合計15兆2,396億円
支出先が記載された事業196件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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