沖縄型クリーンエネルギー導入促進調査事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
沖縄型クリーンエネルギー導入促進調査事業は内閣府が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億1,000万円、概算要求額は6億3,100万円で、決定額は要求額の17.4%です。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は124位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
沖縄の電源構成については、地理的・地形的・需要規模の制約、構造的不利性から、原子力、大規模水力、地熱などのクリーンエネルギーを活用した電源開発が物理的に困難であり、化石燃料(石炭等)に対する依存度が全国と比較して高く、CO2排出係数も全国で最も高い状況。また、沖縄のCO2排出量の部門別構成比では、運輸部門の比率が最も大きく、同部門に対する取組の強化が求められている。このような中、我が国は2050 年カーボンニュートラルの実現を目標に掲げ、官民挙げて取組を進めることとしており、当然、沖縄においても脱炭素に向けた取組を加速させていくことが求められている。本事業では、既存発電所のCO2排出性能の向上や再エネ導入、運輸部門等における脱炭素化に向けた取組を支援することを目的とする。
事業の概要
沖縄におけるカーボンニュートラルの実現に向けた取組を着実に進めていくため、クリーンエネルギーの導入を検討している事業者を対象に、導入実現性についての委託調査を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億5,400万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6億3,100万円 | 1億1,000万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 17億5,300万円 | 3億6,100万円 | 沖縄電力株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 17億5,306万円 | 7億3,000万円 | 沖縄総合事務局 |
| 令和7年度 (2025年) | 12億2,006万円 | 9億1,914万円 | 沖縄総合事務局 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 8億6,178万円 | 沖縄総合事務局 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和4年度の事業235件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,000万円 | 765億8,117万円 | 2億1,700万円 |
| 決定額の順位 | 199件中124位 | — | — |
内閣府の令和4年度の集計
| 事業数 | 235件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 15兆2,396億円 |
| 支出先が記載された事業 | 196件 |