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内閣府参事官(大学改革・ファンド担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 000268複数年度追跡可能

大学支援フォーラムPEAKS

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

大学支援フォーラムPEAKSは内閣府が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億1,959万円、概算要求額は1億4,703万円で、決定額は要求額の81.3%です。支出先として学校法人先端教育機構が記載されており、検証できた支出額は3,996万円(決定額の33.4%)です。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は120位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5,756万6,000円で、令和4年度は6,202万6,000円(107.7%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,959万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億4,703万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
81.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

○産学官で連携して、次世代の研究大学の経営層を育成する。 〇研究大学の経営改革を進めるにあたり、必要となる規制緩和等を関係府省に提案し、制度改革につなげる。

事業の概要

我が国の研究大学は、自らが持つ知の適切な価値づけにより、新しい資金の流れを生み出し、その資金を次代の知の創出の基盤となる分野へ戦略的に再投資するといった持続的成長を続ける経営モデルへと大きく転換することが必要である。また、そういった成長を戦略的に支える人材を広く大学内外から確保し、育成することも喫緊の課題として指摘されている。このような課題の解決に向け、産学官が結集した「大学支援フォーラムPEAKS」の場を活用し、日本型の大学成長モデルの確立とそれを支える大学経営人材の確保・育成に取り組む。併せて、持続的成長を目指す大学の経営戦略の立案支援、海外大学との連携体制の構築支援や規制緩和等の制度改革の提言を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

大学支援フォーラムPEAKSの年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億4,959万円5,756万6,000円有限責任監査法人トーマツ
令和4年度 (2022年)(選択中)1億4,703万円1億1,959万円学校法人先端教育機構
令和5年度 (2023年)1億4,700万円1億1,959万円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和6年度 (2024年)7,512万6,000円1億539万円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和7年度 (2025年)5,599万6,000円5,599万6,000円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和8年度 (2026年)5,599万7,000円5,599万7,000円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,996万円
国税庁 法人番号
3010405009995gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和4年度の事業235件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

大学支援フォーラムPEAKSと内閣府の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億1,959万円765億8,117万円2億1,700万円
決定額に対する支出額の割合33.4%34.2%—
決定額の順位199件中120位——

内閣府の令和4年度の集計

内閣府の令和4年度の事業数と決定額
事業数235件
決定額の合計15兆2,396億円
支出先が記載された事業196件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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