大学支援フォーラムPEAKS
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
大学支援フォーラムPEAKSは内閣府が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億1,959万円、概算要求額は1億4,700万円で、決定額は要求額の81.4%です。支出先としてボストン・コンサルティング・グループ合同会社が記載されており、検証できた支出額は1億1,440万円(決定額の95.7%)です。内閣府の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている201件中、この事業は126位で、同省の平均は311億255万円、中央値は2億500万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億1,959万円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
〇イノベーション創出につながる好事例を産学関係者で共有し、横展開を進める。 ○産学官で連携して、次世代の研究大学の経営層を育成する。 〇研究大学の経営改革を進めるにあたり、必要となる規制緩和等を関係府省に提案し、制度改革につなげる。
事業の概要
上記を踏まえ、産学官が結集した「大学支援フォーラムPEAKS」の場を活用し、日本型大学成長モデルの具体化と、それを支える大学経営人材の確保・育成のための実証事業を実施するとともに、「日本型大学成長モデルアドバイザリーワーキンググループ」を設置して、上記課題に関する議論や大学への伴走支援等を行う。併せて、海外大学との連携体制の構築や研修プログラムの実施、規制緩和等の制度改革の提言等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億4,959万円 | 5,756万6,000円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和4年度 (2022年) | 1億4,703万円 | 1億1,959万円 | 学校法人先端教育機構 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億4,700万円 | 1億1,959万円 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 7,512万6,000円 | 1億539万円 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,599万6,000円 | 5,599万6,000円 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 5,599万7,000円 | 5,599万7,000円 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和5年度の事業247件との比較です(決定額は、決定額が記載された201件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,959万円 | 311億255万円 | 2億500万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 95.7% | 32.5% | — |
| 決定額の順位 | 201件中126位 | — | — |
内閣府の令和5年度の集計
| 事業数 | 247件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6兆2,516億円 |
| 支出先が記載された事業 | 197件 |