障害者施策推進経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
障害者施策推進経費は内閣府が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億2,248万円、概算要求額は1億3,830万円で、決定額は要求額の88.6%です。支出先として株式会社オーエムシーが記載されており、検証できた支出額は3,300万円(決定額の26.9%)です。内閣府の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている201件中、この事業は123位で、同省の平均は311億255万円、中央値は2億500万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億1,783万円で、令和5年度は464万7,000円(3.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
障害者基本法、障害を理由とする差別の解消を推進に関する法律及び障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に係る施策の推進に関する法律並びに障害者基本計画(第5次)及び障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針に基づき、国・地方公共団体等との連携強化、障害者に関する理解促進・広報啓発等を推進することにより、全ての国民が、障害の有無にかかわらず、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を図る。
事業の概要
・障害者差別解消法に基づく相談窓口の試行及び相談対応マニュアルの整備など、障害者の社会参加推進等に関する調査研究の実施。 ・「障害者週間」を中心とした期間中に行う体験作文及びポスターの募集・表彰など、障害者基本法に基づく障害者週間関係事業の実施。 ・障害者差別解消法に基づく「障害者差別解消支援地域協議会」の円滑な設置・運営に資する支援の一環として、各都道府県担当者等を対象とした研修会を開催。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,241万円 | 1億2,444万円 | (株)イベントアンドコンベンションハウス |
| 令和4年度 (2022年) | 1億4,436万円 | 1億1,783万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億3,830万円 | 1億2,248万円 | 株式会社オーエムシー |
| 令和6年度 (2024年) | 1億9,777万円 | 1億9,199万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億4,434万円 | 2億8,190万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティデータ経営研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億3,049万円 | 2億562万円 | 株式会社JTB |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和5年度の事業247件との比較です(決定額は、決定額が記載された201件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,248万円 | 311億255万円 | 2億500万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 26.9% | 32.5% | — |
| 決定額の順位 | 201件中123位 | — | — |
内閣府の令和5年度の集計
| 事業数 | 247件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6兆2,516億円 |
| 支出先が記載された事業 | 197件 |